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日本文化創造学科の記事一覧

日本文化創造学科

2回目のはじめまして、日本文化創造学科の萩原 結海です。

前期は、作品ではなく「太宰治」という人間にスポットをあててアニメーションを制作しました。
『人類不合格1』
『人類不合格2』

今回は、太宰治と同じく東北出身の作家宮沢賢治の、
代表作『銀河鉄道の夜』について私の解釈を交えた絵本を、
電子書籍として制作しました。


『超個人的解釈絵本「銀河鉄道の夜」』

一人でも多くの人が『銀河鉄道の夜』と、
登場人物のモデルとなった人物に、
興味を持っていただくのを目的に描いたので、
気に入っていただけると幸いです。

2014/1/29

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前期に引き続き、日本語・日本文化を伝えるBにて電子書籍を作りました。Iです。
今回は同授業の仲間であるNさんと合作で、小説を書かせていただきました。
「バレンタイン」「会社の同僚」「おっさん」をテーマに、時系列を同じくして起こる物語。
女子大生の描く「おっさんのバレンタイン」を楽しんでいただければと思います。

私の作品タイトルは


『バレンタインの夜~流河三郎の場合~』

主人公は彼女なし、妻なし、子供なしの、バレンタインとは無縁な中年サラリーマン。
しとしとと雨の降りしきる中、ボウリング大会で奇妙な商品を獲得した流河は、その使い道に頭を悩ませます。
すると、窓の外から物音が聞こえて……。
20ページほどの短い作品なので、すぐに読めると思います。
Nさんの作品から目を通していただくと、話がわかりやすいかもしれません。

日本語・日本文化を伝えるBで電子書籍を作りました。Nです。
私の作品タイトルは

『バレンタインの夜~市原浩太の場合~』

です。
ついていない男である主人公の市原がのんびりとトラブルに巻き込まれるお話です。

2014/1/28

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日創の馬田です。
2月3日は節分祭。各地のお寺や神社で節分の行事が行われます。
季節の変わり目は、様々な邪気があらわれるということで、
そうした邪気を追い払う行事が古くから行われていました。
江戸時代になると、節分といえば立春の前日にあたる節分を指すようになりました。

京都でもいろんな神社やお寺で節分祭が行われますが、
卒業生の I さんが、藤森神社の節分祭で太鼓演奏を行うということで、
詳しい情報を教えてくれました。

♪節分祭 2014年2月3日

藤森神社、拝殿にて18時より約30分演奏予定
18時半より、雅楽・舞楽の演奏。
20時より、追儺式。鬼が登場、豆まき。

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終日、甘酒の無料接待あります。寒いので、温かい服装でお越し下さい

なお、豆まきの「豆」は持ち帰ることができるそうです。
「豆」といっしょに「福」をいただける、というのはうれしいですね。

2014/1/27

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日本語日本文化を伝えるの授業を履修しているHさんから
電子書籍の新作が届きました。by市瀬

『大アルカナ』

大アルカナは種類が結構あって、何にどんな意味があるのかと
調べるだけでも多くの時間を取られてしまいました。
また、それを題材に創る詩もどんなものにしようかと大変でした。
いろいろなところから調べて組み合わせているので少しおかしいなと思うところもあるかもしれません。
詩だけでは物足りないなとタロットカードを基に自分なりにワードの図形でイラストを創ってみました。
ひとつひとつちまちまと創り上げて大変でした。
特に大変だったのが羽の部分です。
うまく羽に見えていると思うのでぜひ見てください。
詩とイラストを組み合わせて創ると全部で48ページにもなってしまいました。
読まれる方は大変かもしれません。
でも、とてもやりきったという気持ちでいっぱいです。
自分なりに一生懸命創ったので全部見てもらいたい作品です。
大アルカナにはまだまだいろいろな意味がありますので、
興味をもたれた方はぜひ、そちらも見てみてください。
長々とすみませんでした。ありがとうございました。byH

2014/1/24

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「日本語・日本文化を伝えるB」のTからのブログです。

日本全国には、各地に有名な食べ物がありますが・・・、
他の地域にはあまりない「大阪ならでは」の食べ物や
ほとんど知られていない食べ方をするもの
大阪発祥の食べ物を紹介したくて

『大阪名物』

と題した電子書籍を作りました。
「大阪」大好きです、読んでみてください。

2014/1/22

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後期もそろそろまとめの時期に入りました。
「日本語日本文化を伝える」の授業でも
電子書籍や動画ができあがりつつあります。
授業で運営している「梅花Web出版」に
早速、第1作目の投稿がありましたのでお届けします。by市瀬

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こんにちは、日本文化創造学科のHN「通りすがりの者」です。
前期に引き続き、日本語・日本文化を伝えるBにて
作品を創りましたので、この場を借りて紹介させていただきます。

『モノと日常 ~ある寒い一日~』

なんてことのないありふれた冬の日、とある場所にて。
「何かニュースある?」
『はい、奥様』
ごくごく当たり前に言葉を交わす、女性とテレビ。
≪もしもモノが、言葉を話せたら?≫
これはそんな、IFのお話。

Scene0「テレビ」含め、6編の入った短編集となっております。
ぜひ読んでみてくださいね。

2014/1/19

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