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日本文化創造学科の記事一覧

日本文化創造学科


こんにちは。日本文化創造学科のたけのこの里です♪
観光フィールドワークの実習で、昨年末に京都・伏見に行ってきました。
実習当日は、天気も快晴で観光日和でした。

 

私は月桂冠大倉記念館の調査を担当しました。
写真①

写真②

 

私がおすすめする一番の見どころは、日本酒の製作工程の展示です。日本酒ができるまでの工程を知ることができて楽しいですよ\(^o^)/
写真③

無料で日本酒のきき酒もできます♪(20歳以上から)
興味ある方は是非こちらもいかかでしょうか?
お土産屋さんもありますので、行った記念に何かお土産を買うのも良いですね♪

 

最後まで見てくださりありがとうございました。
機会があれば、家族やお友達と行ってみるのはいかがでしょうか\(^o^)/

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑦】気品のある寺

2018/3/12

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みなさん、こんにちは。日本文化創造学科のヨシムラです。
最近寒い日が続きますがお元気でしょうか??

今回は、昨年末に行った観光フィールドワークの授業の2回目のお話をします。

まず集合場所は、こちら…

写真①

見たことがある人も多いのではないでしょうか?そうです。伏見稲荷神社の鳥居です!
この日は天気も良く、あちらこちらに観光客の方がお見受けできました。
ここから鳥居をくぐってまっすぐ進むと、どーんと待ち構えているのが、

写真②

楼門です。やはり何度見ても迫力がありますね。近年では外国人からの人気が高く、拝観料不要で閉門時間が無い上、稲荷山のお山巡りで欧米人が好むウォーキングができることも高評価の理由とされているそうです。

そして、なんといっても伏見稲荷といえばこれ!!

写真③

無限に広がる「千本鳥居」。行きは鳥居に書かれた名前や住所が見えなくなっていますが、帰りはよく見えるので友人と家の近くの地域などを探しながら歩くのも楽しいかもしれませんね。

伏見稲荷の後、訪れたのが私が調査したこちら

写真④

長建寺と呼ばれる建物です。あまり馴染みなく聞いたことがないかもしれませんが、七福神の中で唯一の女性である弁財天が祀られているところです。この地域は昔、遊郭でたくさんの人でにぎわっており女性からの信仰が厚かったそうです。そのせいもあってか今もなお、どこか気品あふれる雰囲気のある素敵なお寺になっています。

写真⑤

以上が今回の観光フィールドワークでした。いかがでしたか?
まだまだご紹介できなかった部分もあり、素敵な人や建造物に溢れた町になっています。

あなたもぜひ、訪れてみてください♪

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑥】寺田屋と坂本龍馬

2018/3/9

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こんにちは!日本文化創造学科2回生にミウラです。
先日、観光フィールドワークで伏見を散策しました。
まず、外国人人気観光スポットNo.1でもある『伏見稲荷神社』へ。

写真①

 

今回私は初めて伏見稲荷を訪れました。千本鳥居では自分の出身地を見つけることができてとても感動しました!皆さんもぜひ探してみてください。

写真②

 

次に紹介するのは、私が調査を担当した『寺田屋』です。
寺田屋は、江戸時代は武士や一般庶民が泊まる宿として使われていたそうです。また、寺田屋騒動でも有名です…そう、坂本龍馬もここに宿泊したのです!

写真③

 

現在は有名な観光地となっている寺田屋には、芸能人も訪れているようです。ロザン・宇治原さんの絵馬を発見しました!!また、今でも一般客が宿泊できるとのことです。興味がある方は是非宿泊してみてください。私も機会があったら是非泊まってみたいです。

写真④

 

最後に、『月桂冠大倉記念館』へ行きました。
ここでは、お酒の造り方を展示から学ぶことができました。また、日本酒の試飲ができ、お土産に日本酒を貰うこともできます。お酒の好きな方はとってもお勧めです!

写真⑤

 

どこもお勧めなのでぜひ行ってみてください!!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑤】伏見に漂う戦の残り香

2018/3/6

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こんにちは、日本文化創造学科2年のヤマウラです。

 

昨年12月の観光フィールドワークのレポートです。今回は京都、伏見の町に残された江戸時代末期の戦いの聖地について記述させていただこうとおもいます。

 

幕末(江戸時代末期)、旧幕府軍(会津藩・桑名藩など)と、新政府軍(薩摩藩・長州藩など)が、ここ、伏見の地で戦いを繰り広げました。そんな中、旧幕府軍が立てこもったとされるのが『伏見奉行所』、薩摩藩が屯所を置いたとされるのが『御香宮神社』です。この二か所は、歩いて回れるほど近くにあり、この二つの場所の間には今でも銃痕と思われる傷が残されているところもありました。

 

では、現在の二か所の写真を見てみましょう。

まず、『伏見奉行所』です。

【写真1】

 

奉行所の跡地には、今は石碑しか残っておらず、周囲には閑静な住宅街が立ち並んでいました。数では勝っていた旧幕府軍ですが、物資の不足や味方の裏切りなどにより戦況は不利になり、伏見奉行所も官軍による放火で焼け崩れてしまったそうです。

 

次に、『御香宮神社』を見てみましょう。

【写真2】

戦に巻き込まれながらも本殿は無事で、安産の御利益があるなど、現在でも地域の皆さまに親しまれているようです。

 

このように、伏見の町には当時の戦の影がところどころ残されていました。今大人気の新撰組や、薩摩藩・萩藩の戦った地を、皆様も一度歩いてみてはいかがでしょうか。

 

以上、御高覧ありがとうございました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見④】総本家駿河屋さん

2018/2/23

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こんにちは。甘いお菓子が大好きな日本文化創造学科の石子です。
先日、観光フィールドワークの実習にて、京都・伏見の方に行ってきました!
当日の集合場所でもあり、観光した伏見稲荷大社は、とても混雑していました!

 

私が今回、調査を担当したのは「総本家駿河屋」です。伏見の城下町に店を構えています。

写真①

 

総本家駿河屋は、寛政二年(1461年)に創業した、和菓子屋です。
当初は、「鶴屋」と称して、「饅頭処」を開いていて、蒸し饅頭を販売していました。
四代目岡本善右衛門は、従来の羊羹に改良を加え、それを豊臣秀吉に献上しました。そして五代目が「練羊羹(ねりようかん)」を完成させ、紀州徳川家入りとなり、京都以外にも和歌山県に店を持つようになりました。
「練羊羹」は、寒天の腰の強さを特徴とする羊羹です。
中でも、淡紅色の羊羹は「紅羊羹」と呼ばれていて、駿河屋の逸品です!

 

時間の都合上、店舗の外見を眺めるだけとなりましたが、オンラインショップ等でも和菓子は販売されているようなので、一度、ホームページを覗いてみてください!
「和菓子の総本家駿河屋」< http://www.souhonke-surugaya.co.jp/ >

写真②

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見③】御香宮神社の水

2018/2/19

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こんにちは!
今回のブログを担当します、日本文化創造学科、3年の「シェリー」です!

 

「観光フィールドワーク」という授業で、京都の伏見の方に行きました!
どうぞ、最後までご覧ください!

 

今回も、前回と同じくお昼の12時に、「JR伏見駅」集合。稲荷大社を見学した後、伏見の城下町へ移動。
最初に訪れたのが、「御香宮神社」でした。

 

御香宮神社の公式WEBサイトでは、本殿の写真が小さかったので、小さな神社なのかと思いましたが、敷地が広く、神社も立派でした(笑)
↑なぜか上から目線ww

 

御香宮神社の由来は、神社内に清い泉が湧き、病人が飲むと忽ち回復すると、いわれているらしく「香ばしくて四方に薫す」と、かかれてありました。

 

私は勝手に「香ばしくて四方に薫す」と書いている内容を、香りがして、その香りは強烈で、めっちゃ香っていますよ。と書かれてあるのかと思い、なにかしらの香りがするのかと、その水が湧き出ている水を匂ってみましたが、無臭でした。
飲めますよ、と書かれた水を飲んでみましたが、そんな万能な水なのかと疑うほど、普通な水でした(美味でしたが(笑))

写真1

 

また、私が注目したのは、表門です。
檜皮葺で作られていて、表門は、伏見城大手門が移されてきたものとされ、国指定重要文化財に指定されています。
大きな門でした笑。

 

御香宮神社にぜひ見に行ってみてください!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見②】伏見城と城下町

2018/2/7

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こんにちは。日本文化創造学科のふくしまです。
観光フィールドワークで、伏見の町を歩いてきました。私が調査を担当したのは、伏見城です。

 

伏見城は、豊臣秀吉が建てたお城です。伏見城はなんと、3回も建て直されています。

 

注意して欲しいのは、今現在の伏見城の天守は、閉鎖されたテーマパークに造られた模造天守であり、秀吉が建てた伏見城ではない点です。テーマパークはなくなりましたが、目玉施設だった天守は残しているそうです。

 

今回のフィールドワークでは、伏見城に使われていた石と大手門の遺構を、御香宮神社で見ることができました。

写真①

写真②

1枚目の写真には、伏見城跡残石です(石はゴロゴロと置いてありました)。

2枚目の写真は、御香宮神社の表門で、伏見の大手門が移築されたと伝えられています。

伏見城は、確かに存在していたようです。

 

今回歩いた伏見の町は、城下町です。賽の目状に整えられた街並みは、豊臣秀吉の権力の強さを感じることができました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見①】伏見稲荷大社

2018/2/4

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藤森太鼓保存会のメンバーとして頑張っている

卒業生の I さんから、藤森神社節分祭での

演奏の案内が届きました。

日時:2月3日(土)
   18時より、打ち出し予定
場所:藤森神社拝殿 雨天決行
曲 :藤まつり うずら SHOBU 族 屋台 彩 駈馬 宵宮

image1

太鼓演奏の後、雅楽・舞楽の奉納。

20時より、追儺式。鬼が登場、豆まき。
境内で、甘酒の無料も接待あります。

image2

藤森神社は、JR奈良線、藤森液下車

徒歩5分。あるいは京阪墨染駅下車、徒歩7分。

ぜひお出かけください。

 

 

2018/2/1

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こんにちは、日本文化創造学科の藤子です。

昨年の12月17日(日)、観光フィールドワークの実習で、京都の伏見方面を歴史散歩してきました。今回のブログからは、その時のレポートを紹介していきます。

 

私が調査を担当したのは、千本鳥居で有名な観光地「伏見稲荷大社」です。
天気もよく観光客も大勢いたのではぐれないように頑張りました(笑)
①

 

伏見稲荷大社は、京都市内で最古の神社の一つですが、有名な千本鳥居は江戸時代後期ころに建てられ始めました(江戸時代中期の古い地図には千本鳥居は描かれていません)。これを知ったとき、千本鳥居は伏見稲荷大社が出来たころからあったと思っていたので驚きました。

②

 

実際見ても、最近の建てられたものが多かったです。鳥居以外も修繕が行き届いており最近できたの?というぐらい綺麗なものが多かったです。

 

観光地となっているだけあって、露店やお土産屋さんが多く、そこで有名なものの一つとなっている「すずめの焼き鳥」も店先に並べられていました。なぜ、「すずめの焼き鳥」と思う方もいらっしゃると思うので説明します。
伏見稲荷大社は中世頃から、商売繁盛、開運、技能向上などの守護神として信仰を集め始めたのですが、もともとは農耕の神様。本来、神社は死を好まないのですが、伏見稲荷では、すずめは農作物である五穀を食べる害鳥であったため、退治を目的に食べられ始めました。
③

 

時間の都合、稲荷山登山は出来ませんでしたが、稲荷山には社が多く、見るところが多い場所です。是非ともゆっくりと観光、ハイキング(笑)してほしいと思います。
京阪電車で次なる場所へ(/*´∀`)o レッツゴー♪
④

2018/1/25

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こんにちは!
日本文化創造学科のポム亭明太子です!
今回のフィールドワークでは、私は平安神宮の調査を担当しました。

写真①

 

そもそも今回のフィールドワークのテーマは「琵琶湖疏水の歴史散歩」。
平安神宮に行くまでにインクラインや蹴上発電所などを見てまわったのですが、
それらを見ている時から圧倒的存在感を放っていたのがこちら……!!

写真②

高さ約24mの丹塗りの大鳥居です!
大きさ比較としてこちらをどうぞ!
(比較対象は前田先生です)

写真③

 

圧巻の大きさでした!!

鳥居を抜けると見えてくるのが応天門。

写真④

境内は約7万㎡の敷地があるそうです。

平安神宮は、明治28年(1895)、平安遷都1100年紀年祭を象徴する建物として建設されました。
祭神は、平安京創始の桓武天皇。昭和15年(1940)には、平安京最後の天皇である孝明天皇を合祀しました。

 

下の写真の本殿は大極殿、その他の主要な建物は平安宮朝堂院を模して造られています。

写真⑤

 

これらの建物は、実物の8分の5の規模で再現されたそうです。
いずれも、国の重要文化財に指定されています。

 

私は、修学旅行で沖縄の首里城に行ったことがあるのですが、境内はなんだかそれを思い出させる感じでした。

台風で延期になってしまったのですが、補講となった今回は晴天!!で、とても楽しかったです。

 

それでは最後に境内にいた像でお別れです。
(ヒョウですか?クマですか??)

写真⑥

 

以上、観光フィールドワーク実習①「琵琶湖疏水の歴史散歩」編のブログを公開しました。引き続き、伏見編も公開します。そちらも是非ご覧下さい。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・琵琶湖疏水⑩】小川治兵衛について

2018/1/23

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