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看護学科 2014年11月の記事一覧

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三島救命救急センターの見学日の同日、阿倍野防災センターにも見学に行きましたわーい (嬉しい顔)

ここは一般市民を対象に様々な防災教育を実施している施設ですビル

 

1 (one)消火器の使い方についてレクチャーをうけたあと……

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2 (two)実際に消火体験double exclamation

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3 (three)119番の電話のかけ方も練習します。滑舌よく言わないと伝わりずらく、いがいと難しいもうやだ〜 (悲しい顔)

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4 (four)日常の道具を使った応急処置も教えてもらえます病院

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5 (five)最後には修了証をもらえますわーい (嬉しい顔)

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上記以外にも火災時の避難体験や地震体験などたくさんの実践的な体験ができます。しかも無料うれしい顔ぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

防災訓練の一環として訪れてみることをお勧めしますわーい (嬉しい顔)

 

災害看護学演習担当教員/三浦藍

2014/11/28

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10月のことですが、大阪府高槻市にある三島救命救急センター病院へ見学に行かせて頂きましたウィンク

 

1 (one)実際に東日本大震災の救援に行かれた看護師さんからレクチャーを受けます。実体験に基づくお話に真剣に聞き入ります耳

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2 (two)災害用医療器材保管庫も見せて頂きました。実物を前に興味深々目グッド (上向き矢印)

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3 (three)DMAT用の車両型倉庫も見学。自走式ではないので救急車等の後ろにつけて運ぶそうです車 (RV)

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貴重な体験をさせて頂きました。

三島救命救急の皆様、本当にありがとうございましたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

 

災害看護学演習担当教員/三浦藍

2014/11/28

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10月のことですが、トリアージ訓練を実施しました。トリアージというのは、災害時など多数の傷病者が発生した時に、治療の緊急度や重症度にあわせて、できるだけ多くの人を助けられるよう傷病者を選別するための方法です。今回も学生ボランティアの方に傷病者役をやってもらい訓練を実施しました。

 

1 (one)傷病者役のボランティアさんにやけどのメイクを施します冷や汗2 (顔)

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2 (two)下肢の骨折も。痛そう泣き顔バッド (下向き矢印)

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3 (three)だけど本当は痛くないので興味津々わーい (嬉しい顔)

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4 (four)訓練が始まれば、医療者役も傷病者役も真剣です。

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5 (five)適切な判断ができるようがんばります手 (グー)

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これまで学習した様々な知識が問われる演習でしたが、よくがんばりましたうれしい顔

ボランティアさんもご協力本当にありがとうございましたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)

 

災害看護学演習担当教員:三浦藍

2014/11/28

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9月のことですが、4年生の災害看護学演習で夜間避難所訓練やや欠け月を行いました。

避難所の開設から運営まで、学生同士で話し合い、医療者役、被災者役を交替で演じながら一晩大学に泊まり込みます学校

 

1 (one)みんなで話し合いながら避難所の設営。段ボールはどう活用する??

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2 (two)避難所のルールや地図を書いておきます。

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3 (three)被災者のケアを行うのも援助者の役目です病院

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4 (four)ようやく朝を迎えました。朝ですよ~と要援助者の方を起こします。

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5 (five)朝から非常食で朝ご飯つくりおにぎり

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1泊2日でしたが、明かりがない、床が硬いなど大変でしたがふらふら、少しだけ被災者の方の気持ちがわかった気もします。この体験を今後の看護活動に活かしていきたいですわーい (嬉しい顔)

 

災害看護学演習担当/三浦藍

 

 

 

2014/11/26

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大阪・あびこにある海外産業人材育成協会(HIDA)関西研修センターは、 経済連携協定(EPA)に基づき、2014年度はフィリピン人看護師への日本語教育を中心とした研修を行っていますクラブ

本学看護学科では複数の教員がHIDAの活動に協力し、フィリピン人看護師の支援をしてきましたが、 4人の看護学生もボランティアとしてフィリピン人看護師の日本語研修に参加しました! そのうちの1人、Iさん(1年生)がその時の様子を報告してくれました。

看護の現場でも日常的に外国人と接する機会が増える中、 HIDAにて学生のうちに外国人ナースと触合える貴重な機会を頂き大変感謝に思います☆彡

 

チューリップ1年生・Iさんからの報告チューリップ

来日しているフィリピン人ナースの方々の 日本語ボランティアに参加してまいりました手 (チョキ)

彼女・彼ら達は、来日してすぐに半年程の日本語授業を経て 病院へ就職されます。 皆さん、既に本国では何年かの看護師経験病院を積んでの来日です。 中には、サウジアラビアでも職歴を積んでいる方も。 色んな方がいらっしゃいました。 共通しているのは、皆さんナースの仕事が大好きなことハートたち (複数ハート) 目を輝かせてぴかぴか (新しい)素晴らしさを語ってくださいました。

サウジアラビアでは英語が通じるということで 英語に不自由しないフィリピンの方にとって なぜ来日されたのか? 日本では女性が服装に気を遣わず、堂々と歩けて安全だからdouble exclamation と教えてくださいました。 当たり前と思っていることが、国が変われば当たり前ではないこと。 異文化に触れる貴重な体験を、させていただきましたわーい (嬉しい顔)

 

本学では、看護学生がさまざまな場面で多文化背景の方々と触合える機会を提供しています。

学生ひよこのうちに積極的に異文化体験に参加して、グローバル感覚を身につけましょう晴れ

 

多文化共生看護学・科目担当教員 田代麻里江

2014/11/18

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