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看護学科 2016年05月の記事一覧

看護学科


20149月から、グランフロント大阪北館2階のナレッジキャピタル「The Lab」アクティブスタジオで、「協同学習を用いた看護教育研究会」を開催しています(奇数月の第4金曜日19:0021:00)。会場スペースの関係で参加定員は24名ですが、埼玉、千葉、東京、静岡、愛知、福井、岡山、鳥取、兵庫、大阪などの看護大学・看護専門学校の先生方が参加されています。文部科学省は学生の能動的な学修行動(アクティブ・ラーニング)を引き出す教育方法の実践を推奨していますが、本研究会では参加者がアクティブ・ラーニングの一つである協同学習を用いた授業実践を紹介しあいながら、実践と理論・研究を往復しつつ、それぞれの専門分野の授業をブラッシュアップしあっています。
研究会を企画運営している緒方は、2002年度から学生たちのアクティブ・ラーニングを引き出し育む教育方法として、「協同学習」の実践と研究を重ねてきました。このたび医学書院より、その理論と実践を紹介した著書を『看護学生の主体性を育む協同学習』として出版しました。研究会に関心のある方は、下記までお問い合わせください。研究会のご案内を配信させていただきます。
梅花女子大学看護保健学部看護学科 緒方巧 アドレス⇒t-ogata@baika.ac.jp

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2016/5/16

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本学では災害看護学の授業が15時間あり、その中で、「大学が避難所になったら?」という設定で、机上シミュレーションを行っています(写真)。

実際には、負傷者の方を含め、400~500名の方が大学に避難されてきたら、どのように避難所を運営していくのかを考えてもらっています。

写真は大学のある棟の図面と被災者の方、看護師、看護学生などの支援者を配置しているところです。グループワークで考えてもらうのですが、意外に日頃使用している教室のことをよくわかっていないことにも気がつきます。ライフラインが止まっているという設定の中で、看護学生としてどのように被災された方々の環境を整えていくのかも考えていきます。ある程度、それぞれのグループで運営を考えたら、他のグループの避難所も偵察に行き、自分たちの避難所をよりよいものにするようにしてもらいます。

机上シミュレーション

 

 

 

2016/5/16

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去る2016223日(火)から36日(日)まで、米国ロサンゼルスにて
2016
年度国際看護学演習の海外看護研修を実施いたしました。
参加者は学生6名、教員3名でした。

現地では、キリスト教系の私立総合大学であるBIOLA大学での研修を基軸とし、
近隣の病院やクリニックを訪れ研修を受けました。

病院では、学生一人一人が看護師につかせて頂くシャドウイングを通してアメリカの看護師業務や
患者さんとのコミュニケーションの実際を学び、
また大学では、3人の教員から特別講義を受け、看護における異文化理解、
アメリカの保健医療と看護などを学びました。

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2016/5/16

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2016年4月6日(水)の2限目に、2016年度看護学科新入生歓迎会を行いました。
前年度とは形式が変わり、立食ビュッフェスタイルで行いました。
食事もおいしく、ビンゴではとても盛り上がりました。
先輩達、先生方と交流を深め、楽しい会になりました。

看護学科校友会委員

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2016/5/16

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