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2018年02月の記事

情報メディア学科


2017年度情報メディア学科成果発表会2月21日に開催ハート

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トップバッターは、グループで作成したHPを紹介ぴかぴか (新しい)

1年がはじめての成果発表会に挑みます!

下の画像はオリジナルキャラクターです。

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この下の画像はゲーム・デザインコースの3年生の作品で、

情報メディア学科を舞台にしたシューティングゲームハートたち (複数ハート)

情報メディア学科の男性教員がモデルになっています雷

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さて、入賞者の発表ですexclamation

まず、情報メディア学会賞は、

5分動画<カットノベル>競作選 honother sky」2年が受賞ぴかぴか (新しい)

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次に、情報メディア学科賞は、

私達の熱意と思いを詰め込んだマリンボールアクアリウム」1年が受賞ぴかぴか (新しい)

8そして、最優秀賞に輝いたのは、

ゲーム・デザインコースの「梅花女子大学でシューティングゲーム」3年でしたぴかぴか (新しい)

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1年間の成果を堂々と披露した情報メディア学科の勇姿に拍手ですdouble exclamation

~知の高みをめざせ~

情報メディア学科 好田

2018/2/27

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情報メディア学科

日本文化創造学科


こんにちは、日本文化創造学科2年のヤマウラです。

 

昨年12月の観光フィールドワークのレポートです。今回は京都、伏見の町に残された江戸時代末期の戦いの聖地について記述させていただこうとおもいます。

 

幕末(江戸時代末期)、旧幕府軍(会津藩・桑名藩など)と、新政府軍(薩摩藩・長州藩など)が、ここ、伏見の地で戦いを繰り広げました。そんな中、旧幕府軍が立てこもったとされるのが『伏見奉行所』、薩摩藩が屯所を置いたとされるのが『御香宮神社』です。この二か所は、歩いて回れるほど近くにあり、この二つの場所の間には今でも銃痕と思われる傷が残されているところもありました。

 

では、現在の二か所の写真を見てみましょう。

まず、『伏見奉行所』です。

【写真1】

 

奉行所の跡地には、今は石碑しか残っておらず、周囲には閑静な住宅街が立ち並んでいました。数では勝っていた旧幕府軍ですが、物資の不足や味方の裏切りなどにより戦況は不利になり、伏見奉行所も官軍による放火で焼け崩れてしまったそうです。

 

次に、『御香宮神社』を見てみましょう。

【写真2】

戦に巻き込まれながらも本殿は無事で、安産の御利益があるなど、現在でも地域の皆さまに親しまれているようです。

 

このように、伏見の町には当時の戦の影がところどころ残されていました。今大人気の新撰組や、薩摩藩・萩藩の戦った地を、皆様も一度歩いてみてはいかがでしょうか。

 

以上、御高覧ありがとうございました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見④】総本家駿河屋さん

2018/2/23

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日本文化創造学科

情報メディア学科


 

情報メディア学科の成果発表会が開催されます!

ぜひ,お越しくださいハートたち (複数ハート)2017年度成果発表会

2018/2/20

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情報メディア学科

日本文化創造学科


こんにちは。甘いお菓子が大好きな日本文化創造学科の石子です。
先日、観光フィールドワークの実習にて、京都・伏見の方に行ってきました!
当日の集合場所でもあり、観光した伏見稲荷大社は、とても混雑していました!

 

私が今回、調査を担当したのは「総本家駿河屋」です。伏見の城下町に店を構えています。

写真①

 

総本家駿河屋は、寛政二年(1461年)に創業した、和菓子屋です。
当初は、「鶴屋」と称して、「饅頭処」を開いていて、蒸し饅頭を販売していました。
四代目岡本善右衛門は、従来の羊羹に改良を加え、それを豊臣秀吉に献上しました。そして五代目が「練羊羹(ねりようかん)」を完成させ、紀州徳川家入りとなり、京都以外にも和歌山県に店を持つようになりました。
「練羊羹」は、寒天の腰の強さを特徴とする羊羹です。
中でも、淡紅色の羊羹は「紅羊羹」と呼ばれていて、駿河屋の逸品です!

 

時間の都合上、店舗の外見を眺めるだけとなりましたが、オンラインショップ等でも和菓子は販売されているようなので、一度、ホームページを覗いてみてください!
「和菓子の総本家駿河屋」< http://www.souhonke-surugaya.co.jp/ >

写真②

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見③】御香宮神社の水

2018/2/19

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日本文化創造学科

情報メディア学科


香山教授とファッションビジネスコースの共同研究プロジェクト始動ぴかぴか (新しい)

先日ご報告したとおり、

情報メディア学科香山喜彦教授が国際会議でベスト論文賞を受賞いたしました。

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その論文の成果の一部が、ファッション分野に応用できることがわかりましたひらめき

名付けて「フラクタルテキスタイルデザインプロジェクト」ハートたち (複数ハート)

梅花女子大学情報メディア学科ならではの

ゲーム・デザインコースとファッションビジネスコース分野のコラボ研究が実現かるんるん (音符)

それをさらに情報メディア学科の学びのなかで展開していく計画です。

教員と学生による知の結集にご期待ください黒ハート

~知の高みをめざせ~

情報メディア学科 好田

 

2018/2/15

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情報メディア学科

心理学科


昨冬は、心理学科恒例の鍋パーテイが、

心好会の役員の提案にて、装いも新たに、

心理学科・冬季交流会として行われました。

 

各ゼミが、鍋にとらわれずに(もちろん、鍋もOK)、

趣向を凝らしてさまざまなメニューを日替わりで提供し、

学生さんたちがゼミ見学も兼ねて会場を訪れ、

楽しく語らい、懇親しました。

 

お鍋、おでん、ピザ、トマト鍋、豚汁、お菓子、和菓子・・

どのゼミも、温かい心がこもっていて、とても美味しかったです!

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2018/2/12

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心理学科

心理学科


昨秋11月18日に、2年生対象のランチ会が開かれました。

午前中、3年生の先輩たちによる卒業論文の題目発表会に出席し、

コメントを提出してから、

お楽しみのお弁当を先生方や同級生のみんなで楽しく美味しく囲みました♪

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ゼミ決定シーズンでもあり、みんな真剣に、自分の卒論テーマについて、

先生に相談したり、友達と話し合ったり、和気藹々の雰囲気でした。

(イラストを描いたのは、手前の私たちです!)

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2018/2/12

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心理学科

食文化学科


こんにちは、食品衛生学実習(1年後期)を担当している林です。
この実習では、食品衛生の重要性を頭だけでなく、
肌で実感してもらうために、手洗い前後の手に付いた汚れや細菌数の変化を調べたり、
手荒れやストレスチェック、実習室内の設備や器具の汚染度の検査、
生の食材の細菌数と、洗浄や加熱後の細菌数を比較する実験、
また、食品の鮮度検査や食品添加物(発色剤や着色料など)を
簡単に検出する実験などを行ってきました。

そして、最後の授業では、今回初めて、
日本細菌検査(株)とのコラボ授業を行いました。

2018.2 ブログ食品衛生学①
日本細菌検査(株)とは、一昨年、梅花幼稚園で「手洗い教室」を行い、
私のゼミ生も、幼稚園児の手洗いのお手伝いをしました。

梅花幼稚園では、先月も日本細菌検査(株)による
「手洗い教室」が行われました。
日本細菌検査(株)は、幼稚園だけでなく、小学校や保育専門学校生、
食品メーカーにおける外国人就労生向けの衛生教育など、
幅広く「手洗い」を中心とした食育事業を行っておられます。


今回は、特に、幼稚園、小学校、外国人就労生向けのセミナーの様子を
紹介していただき、実際に、現場で行われている実験やクイズなどに
学生も参加し、楽しみながら、様々な対象者にいかに食育を行っていくか、
また、「手洗い」の重要性を伝えるかということを学ばせていただきました。

また、2クラスの授業のうち、2回目の授業では、
森社長にもお越しいただき、社長自ら演じる手洗いマスコットキャラクター「ぷー」の登場に、
学生達も拍手喝采、しばし撮影タイムとなりました。

2018.2 ブログ食品衛生学②
学生達の感想でも、説明がとてもわかりやすく、歌やクイズ、
様々な手法で、楽しみながら手洗いの大切さを学べるところが
とてもいいという意見がほとんどでした。

今回、とても楽しく有意義なコラボ授業を行っていただきました
日本細菌検査(株)の皆様に、心よりお礼を申し上げます。

2018/2/8

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食文化学科

日本文化創造学科


こんにちは!
今回のブログを担当します、日本文化創造学科、3年の「シェリー」です!

 

「観光フィールドワーク」という授業で、京都の伏見の方に行きました!
どうぞ、最後までご覧ください!

 

今回も、前回と同じくお昼の12時に、「JR伏見駅」集合。稲荷大社を見学した後、伏見の城下町へ移動。
最初に訪れたのが、「御香宮神社」でした。

 

御香宮神社の公式WEBサイトでは、本殿の写真が小さかったので、小さな神社なのかと思いましたが、敷地が広く、神社も立派でした(笑)
↑なぜか上から目線ww

 

御香宮神社の由来は、神社内に清い泉が湧き、病人が飲むと忽ち回復すると、いわれているらしく「香ばしくて四方に薫す」と、かかれてありました。

 

私は勝手に「香ばしくて四方に薫す」と書いている内容を、香りがして、その香りは強烈で、めっちゃ香っていますよ。と書かれてあるのかと思い、なにかしらの香りがするのかと、その水が湧き出ている水を匂ってみましたが、無臭でした。
飲めますよ、と書かれた水を飲んでみましたが、そんな万能な水なのかと疑うほど、普通な水でした(美味でしたが(笑))

写真1

 

また、私が注目したのは、表門です。
檜皮葺で作られていて、表門は、伏見城大手門が移されてきたものとされ、国指定重要文化財に指定されています。
大きな門でした笑。

 

御香宮神社にぜひ見に行ってみてください!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見②】伏見城と城下町

2018/2/7

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日本文化創造学科

管理栄養学科


1年生の解剖生理学を担当している寺井です。寒い日が続きインフルエンザも流行中ですが、1年生は欠席者なく後期の解剖生理学Ⅱの定期試験が無事終わりました。全員が合格点を取れてよかったです(^O^)

前期と同様、後期も正解率が低い問題がいくつかありましたのでこっそり紹介します。国家試験の問題を参考にして、文章には詳細な解説をつけ加えて問題を作成したのですが…

 

(1)  正解率21%

自律神経系は、機能的に拮抗する交感神経系と副交感神経系から成り、中枢神経から支配する器官に到達するまでの間に神経細胞(ニューロン)の中継点である自律神経節が存在する。自律神経節に至る節前ニューロンの軸索は節前線維、自律神経節にある節後ニューロンの軸索は節後線維という。交感神経の中枢は胸髄・腰髄に、副交感神経の中枢は脳幹から出る一部の脳神経の神経核と仙髄に存在する。

四肢の運動を制御する神経路は大脳皮質に起始して脊髄に達し(皮質脊髄路)、運動神経は脊髄の前根から出て筋の神経筋接合部に至る。図には中枢神経からでる交感神経、副交感神経、運動神経を示しているが、これらの神経でノルアドレナリンが神経伝達物質である部位はどれか。1つ選べ。

試験問題1の図

 

1 ア

2 イ

3 ウ

4 エ

5 オ

 

解説

1(ア)を選んだ学生が26%、2(イ)を選んだ学生が10%、3(ウ)を選んだ学生が31%、4(エ)を選んだ学生が20%、5(オ)を選んだ学生が13%とばらつきましたが、正解は4(エ)ですね。

交感神経節前線維、副交感神経節前線維・節後線維、運動神経の神経筋接合部の神経伝達物質はすべてアセチルコリンです。ノルアドレナリンが神経伝達物質である部位は交感神経の節後線維のみです。これを理解していれば、あとは図で交感神経の節後線維を選ぶ問題です。

図では中枢神経から心臓に到る神経は2本ありますが、どちらが交感神経でしょうか?延髄からアの自律神経節を経由してイに到る神経は副交感神経(迷走神経)、胸髄からウの自律神経節を経由してエに到る神経が交感神経です。本文をよく読めば正解に近づいたのですが…難しかったかな。

 

 

(2)  正解率31%

腎動脈を流れる血漿は、腎臓で糸球体からボーマン嚢内に濾過され、原尿となる。この原尿が尿細管などを通過する間に有用な成分は毛細血管に再吸収され、毛細血管中の老廃物は分泌される。健康なヒトの腎の構造と機能に関する記述で、正しいのはどれか。1つ選べ。

 

1 赤血球は糸球体で濾過される

2 ブドウ糖は糸球体で濾過される

3 タンパク質は糸球体で濾過される

4 原尿の10%が、尿として体外へ排出される

5 糸球体を流れる血液は静脈血である

 

解説

正解の2を選んだ学生は31%、3を選んだ学生は28%でした。

糸球体に流入する血液は動脈血ですね。糸球体の血管を流れる血漿量RPFは500ml/分、20%が濾過されるので糸球体濾過量GFRは100ml/分、この原尿の99%が再吸収されて残り1%が尿です(1.5L/日)。赤血球などの血球成分は濾過されないとして、ブドウ糖とタンパク質はどうでしょう?タンパク質は分子が大きいので濾過されません。ブドウ糖は小さいのでいったん濾過されてすべて再吸収されます。尿には糖が含まれませんが、糖尿病患者で血糖が高いと濾過されるブドウ糖が多くて再吸収処理が追いつかずに尿に糖がでてきます。

 

2年生では、1年生で学んだ解剖生理学の知識をもとに「疾病の成り立ち」の講義が始まります。糖尿病など栄養に関わりのある疾病についても詳しく学びます。

2018/2/5

カテゴリ :

管理栄養学科

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