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日本文化創造学科 2018年02月の記事一覧

日本文化創造学科


こんにちは、日本文化創造学科2年のヤマウラです。

 

昨年12月の観光フィールドワークのレポートです。今回は京都、伏見の町に残された江戸時代末期の戦いの聖地について記述させていただこうとおもいます。

 

幕末(江戸時代末期)、旧幕府軍(会津藩・桑名藩など)と、新政府軍(薩摩藩・長州藩など)が、ここ、伏見の地で戦いを繰り広げました。そんな中、旧幕府軍が立てこもったとされるのが『伏見奉行所』、薩摩藩が屯所を置いたとされるのが『御香宮神社』です。この二か所は、歩いて回れるほど近くにあり、この二つの場所の間には今でも銃痕と思われる傷が残されているところもありました。

 

では、現在の二か所の写真を見てみましょう。

まず、『伏見奉行所』です。

【写真1】

 

奉行所の跡地には、今は石碑しか残っておらず、周囲には閑静な住宅街が立ち並んでいました。数では勝っていた旧幕府軍ですが、物資の不足や味方の裏切りなどにより戦況は不利になり、伏見奉行所も官軍による放火で焼け崩れてしまったそうです。

 

次に、『御香宮神社』を見てみましょう。

【写真2】

戦に巻き込まれながらも本殿は無事で、安産の御利益があるなど、現在でも地域の皆さまに親しまれているようです。

 

このように、伏見の町には当時の戦の影がところどころ残されていました。今大人気の新撰組や、薩摩藩・萩藩の戦った地を、皆様も一度歩いてみてはいかがでしょうか。

 

以上、御高覧ありがとうございました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見④】総本家駿河屋さん

2018/2/23

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こんにちは。甘いお菓子が大好きな日本文化創造学科の石子です。
先日、観光フィールドワークの実習にて、京都・伏見の方に行ってきました!
当日の集合場所でもあり、観光した伏見稲荷大社は、とても混雑していました!

 

私が今回、調査を担当したのは「総本家駿河屋」です。伏見の城下町に店を構えています。

写真①

 

総本家駿河屋は、寛政二年(1461年)に創業した、和菓子屋です。
当初は、「鶴屋」と称して、「饅頭処」を開いていて、蒸し饅頭を販売していました。
四代目岡本善右衛門は、従来の羊羹に改良を加え、それを豊臣秀吉に献上しました。そして五代目が「練羊羹(ねりようかん)」を完成させ、紀州徳川家入りとなり、京都以外にも和歌山県に店を持つようになりました。
「練羊羹」は、寒天の腰の強さを特徴とする羊羹です。
中でも、淡紅色の羊羹は「紅羊羹」と呼ばれていて、駿河屋の逸品です!

 

時間の都合上、店舗の外見を眺めるだけとなりましたが、オンラインショップ等でも和菓子は販売されているようなので、一度、ホームページを覗いてみてください!
「和菓子の総本家駿河屋」< http://www.souhonke-surugaya.co.jp/ >

写真②

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見③】御香宮神社の水

2018/2/19

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こんにちは!
今回のブログを担当します、日本文化創造学科、3年の「シェリー」です!

 

「観光フィールドワーク」という授業で、京都の伏見の方に行きました!
どうぞ、最後までご覧ください!

 

今回も、前回と同じくお昼の12時に、「JR伏見駅」集合。稲荷大社を見学した後、伏見の城下町へ移動。
最初に訪れたのが、「御香宮神社」でした。

 

御香宮神社の公式WEBサイトでは、本殿の写真が小さかったので、小さな神社なのかと思いましたが、敷地が広く、神社も立派でした(笑)
↑なぜか上から目線ww

 

御香宮神社の由来は、神社内に清い泉が湧き、病人が飲むと忽ち回復すると、いわれているらしく「香ばしくて四方に薫す」と、かかれてありました。

 

私は勝手に「香ばしくて四方に薫す」と書いている内容を、香りがして、その香りは強烈で、めっちゃ香っていますよ。と書かれてあるのかと思い、なにかしらの香りがするのかと、その水が湧き出ている水を匂ってみましたが、無臭でした。
飲めますよ、と書かれた水を飲んでみましたが、そんな万能な水なのかと疑うほど、普通な水でした(美味でしたが(笑))

写真1

 

また、私が注目したのは、表門です。
檜皮葺で作られていて、表門は、伏見城大手門が移されてきたものとされ、国指定重要文化財に指定されています。
大きな門でした笑。

 

御香宮神社にぜひ見に行ってみてください!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見②】伏見城と城下町

2018/2/7

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こんにちは。日本文化創造学科のふくしまです。
観光フィールドワークで、伏見の町を歩いてきました。私が調査を担当したのは、伏見城です。

 

伏見城は、豊臣秀吉が建てたお城です。伏見城はなんと、3回も建て直されています。

 

注意して欲しいのは、今現在の伏見城の天守は、閉鎖されたテーマパークに造られた模造天守であり、秀吉が建てた伏見城ではない点です。テーマパークはなくなりましたが、目玉施設だった天守は残しているそうです。

 

今回のフィールドワークでは、伏見城に使われていた石と大手門の遺構を、御香宮神社で見ることができました。

写真①

写真②

1枚目の写真には、伏見城跡残石です(石はゴロゴロと置いてありました)。

2枚目の写真は、御香宮神社の表門で、伏見の大手門が移築されたと伝えられています。

伏見城は、確かに存在していたようです。

 

今回歩いた伏見の町は、城下町です。賽の目状に整えられた街並みは、豊臣秀吉の権力の強さを感じることができました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見①】伏見稲荷大社

2018/2/4

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藤森太鼓保存会のメンバーとして頑張っている

卒業生の I さんから、藤森神社節分祭での

演奏の案内が届きました。

日時:2月3日(土)
   18時より、打ち出し予定
場所:藤森神社拝殿 雨天決行
曲 :藤まつり うずら SHOBU 族 屋台 彩 駈馬 宵宮

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太鼓演奏の後、雅楽・舞楽の奉納。

20時より、追儺式。鬼が登場、豆まき。
境内で、甘酒の無料も接待あります。

image2

藤森神社は、JR奈良線、藤森液下車

徒歩5分。あるいは京阪墨染駅下車、徒歩7分。

ぜひお出かけください。

 

 

2018/2/1

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