学科のブロガーたちが、最新情報をお届け! 梅花学科ブログ

2018年03月の記事

情報メディア学科


3月16日,卒業式が行われ,情報メディア学科からも50名が卒業しました。

無事,卒業証書を手にした後の記念撮影では,

皆さん,着物だけでなく表情も晴れやかで,とてもすてきでした。

 

g201703

 

ハイアット・リージェンシーでの卒業記念パーティでもまた1枚。

4月からはそれぞれの道を進む皆さんの活躍に期待しています。頑張ってくださいね。

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2018/3/29

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情報メディア学科

管理栄養学科


3月18日に2017年度の最後のオープンキャンパスを実施しました。

高校の新2年生・新3年生の皆さん、また保護者の皆様の多数のご来場、大変嬉しく思いましたわーい (嬉しい顔)

ありがとうございますdouble exclamation

 

実は、前回のオープンキャンパスから少し時間が空いていたので、高校生の皆さんを出迎えるまで、教員も在校生も「みんな来てくれるかなぁ??」ととてもドキドキしていましたあせあせ (飛び散る汗)

 

今回のオープンキャンパスで管理栄養学科は、井戸由美子先生(臨床栄養学担当)による給食経営実習室の説明と医療現場での管理栄養士の働き方の紹介や、岡本秀己先生(応用栄養学担当)が「ミニ授業:脳を働かせる栄養素は?」と題して管理栄養学科ならではの興味深い授業を行いました。

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井戸先生による給食経営実習室の説明の様子

image4

岡本先生による学科紹介とミニ授業の様子

 

もちろん、いつものベテラン教授陣による個別相談と在校生によるキャンパスツアーも、おかげさまで大盛況でしたうれしい顔

OC318

在校生によるキャンパスツアーの一風景

 

在学生によるキャンパスツアーでは、施設説明も板についてきて、どんどん頼もしくなっているなぁと感じたところです。

 

さて、4月からはいよいよ管理栄養学科2年目の春を迎えます桜

教員、在学生一同、ピカピカの新1年生を迎えられることをとても楽しみにしています目がハート (顔)

 

在校生もいよいよ2年生、頼もしくカッコいい憧れの先輩になれたらいいですね♩

もちろん、講義や実習もより本格的で専門性の高い内容が増えてきますが、みんなで切磋琢磨して乗り越えましょう!

 

最後になりましたが、2017年度の管理栄養学科1年目を温かく見守ってくださった在校生保護者の皆様、管理栄養学科関係者の皆様、ご支援とご協力を本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

 

新年度もぜひ温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018/3/20

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管理栄養学科

こども学科


こんにちは。

3月18日(日)に、今年最初のオープンキャンパスが行われました。
こども学科に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました!!

保育実習室K206(こうめのへや)を開放し、積み木やカプラを用意して来場者をお迎えしました!!!

図1 図2

カプラや積み木では、学生スタッフが素晴らしい作品を作ってくれました。

図3

K館の入口付近で、ヨーロッパ研修のブースを作り、学生によるアルバムの展示会も行いました。

図4

今年からK館に、こども学科のコミュニティールームが開設されました。
とっても綺麗です✨✨
ここでは、お昼ご飯や憩いの場に出来る空間です!!
是非使ってみて下さいね☺ 私も早く使ってみたいです!!!

次回のオープンキャンパスでも解放しているので、是非覗いて見てください(*^^)

S

 

2018/3/19

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こども学科

心理学科


 3月13日に、岡山県玉野市にあります『渋川動物公園』様にお邪魔してきました。

IMG_6164

 

 まだ記憶に新しいのですが、リクガメが逃げて懸賞金がかかったというニュース報道がありましたね。あの動物園です。ここで心理学科の学生が春休みのインターンシップでお世話になっていますので、そのご挨拶にうかがってきたという次第です。

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 園長の宮本様からもお話をうかがうことができました。御年80歳。日本の動物産業の生き証人のような方で、戦中、終戦後、高度経済成長期からバブル、そして現在に至る人と動物を取り巻く環境や社会情勢について貴重なお話を聞かせていただきました。

 今から40年近く前の、ある大学生とのエピソードがとても印象的で、その時宮本園長は「日本の若者は経済的な豊かさを手に入れたが、心の豊かさを手放してしまった。このままではこの国は危ない。」という危機感を感じ、私財を投げ打って一から動物園作りを始められたそうです。

 

 園長自らおっしゃるように、園内には特段珍しい動物はいません。じゃ楽しくないかというとそうではないんですね。なんと言いますか、見慣れた動物たちなんだけれども表情が他の動物園と違うんですね。もっと言うと、同じ種類の動物たちなのに一頭一頭、一羽一羽に個性を感じるのです。生物学的には同じ動物に分類されるのだけれども、個体としては全く別のもの、という感じ、と言って良いかもしれません。

 うーん、でもここのところをなかなかうまく伝えられないですね。文章力のなさを恨みます…。もし岡山に行かれるようなことがありましたら、一度足を運んでいただくのが一番よいですね。

 

 ともかく、人と動物の関係について新しい気づきが得られるような動物園です。

 

 その中で研修している学生は必死に何かを吸収しようと頑張っています。自分が「ここだ!」と感じた場に単身、自分の身を投じて、しかもこれまで経験したことのないことに取り組むというのは本当に勇気のいることだと思います。

 

 楽しいことばかりでは当然ないはずです。でもこの経験は必ずや彼女を成長させてくれると確信しています。

 次会う時はさらにたくましくなっていることでしょう。楽しみです。

IMG_6168

 

 人と動物がどのような関係を結び、この地球上で共に生きているのか。これだけ長い付き合いなのに、「これが正解だ!」というようなものは見出されていません。これから先もそのような答えはみつからないかもしれません。けれども新たなことにチャレンジしたり模索し続ける先に自分なりの答えというか姿勢というものは見いだせるのではないかとも思います。

 心理学科の中のアニマルセラピーとして、今後もそういう視点を持ちながら人と動物の関係を“学”として深めていけるような環境づくりをしていきたい。そう決意を新たにしてくれるような出会いとなりました。

 

 以下可愛い動物たちの写真です。

 

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2018/3/18

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心理学科

日本文化創造学科


こんにちは!ここまでお読みいただいたフィールドワーク伏見編のブログはいかがだったでしょうか?

今回の散策ルートは、私たちが提案した伏見散歩が採用されました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
写真①

 

自分たちが行きたい場所を考えるのは簡単だったのですが、
どこを見てまわるのか、どのルートならまわりやすいかという
行程を考えるのがとても大変でした……(ノ◇≦。)
写真②

 

何度も前田先生と話し合って無事、コースが完成しました!!
伏見稲荷大社は絶対行きたいと三人の中で決まっていたので、
コースの最初に行くことにしました!

 

稲荷を見学した後は、私たちが参加した中では初めての!!
フィールドワーク中に電車移動!!!!!!!!!
伏見の城下町へと移動しました!!*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

豊臣秀吉が築いた伏見の城下町では、
政治・歴史の中心となった御香宮神社や伏見奉行所跡、寺田屋をまわりました。
また、伏見は水が綺麗なこともあり酒蔵がたくさんあります。
今回は月桂冠大倉記念館とキザクラカッパカントリーに行きました。
当日は寒かったですが、とても楽しかったです(♡´ω`♡)

 

フィールドワークのルートを一から自分たちで考えるのは
とても大変でした(´・ω・`)
また、プレゼンテーションで自分たちが考えたルートの魅力を
伝えることの難しさもよく分かりました(´・ω・`)

 

しかし!!!
大変だった分、ルートが採用されたときは達成感と嬉しさがとてもありました!!!
みんなが楽しんでくれているのも見ることができて、
計画してよかったなと思いました!!!

 

大学生活でいい思い出ができました!!!
ぜひ、皆さんもフィールドワークの授業をとってみてください!!!
写真③

 

最後に一言…

今回私たちのグループは三人中二人が高知県出身で、坂本龍馬が襲撃された
寺田屋でものすごく興奮しました(≧▽≦)ゞ

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑧】月桂冠大倉記念館へ

2018/3/17

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日本文化創造学科

食文化学科


こんにちは、関野です。
東アフリカ食文化研修の第3弾です。
*****

2) ケニア
ケニアは紅茶王国です。

① ケニア紅茶園
2018.3 ブログ東アフリカ 12
イギリス領東アフリカ諸国時代にインド、セイロン(現スリランカ)で
茶の仕事にしていたイギリス人退職者が
東アフリカに着目し1903年ケニアで栽培を始めました。

上写真の茶園もケニア最古の茶園で1910年から茶園を初め
現在は4世代目が経営をしています。
この写真一面の茶園と牧場、畑、山林を保有し正規の従業員は17名だそうです。

ケニアは、火山の赤土、1,200~1,400㎜の年間降雨量、
晴天が長期間続くなど安定な気候で
茶木育成に最適な場所、茶摘みは一年中可能で茶葉の成長が早いそうです。
土壌の栄養補充に天然肥料を使用し、オーガニック茶としても有名です。
2018.3 ブログ東アフリカ 13

茶園でのティータイムです。
ケニア紅茶はほとんどがCTC(Crush、Tear、Curl押しつぶし、引き裂き、丸める)製法で
作られた細かい葉でティーバッグ用。

2~3の個人茶園から始まり、100年後ケニアはインド、スリランカと共に
世界3大茶生産国、輸出量では世界一になりました。
現在はケニア、ウガンダ、タンザニア、マラウイ、モザンビークまで
広がり各国の重要な換金作物。

② 牛乳計り売り
2018.3 ブログ東アフリカ 14
スーパーの牛乳計り売りを初めて見ました。
1,2,3,4の中に空の容器を入れると牛乳が出てきます。
左の白衣の男性は係りの人で牛乳を入れた後
左手の布でキレイに拭いていました。

今回のタンザニア、ケニアの旅はこれらの国々と
旧宗主国のイギリスの関係を考えさせられる旅でした。
*****
これで連載は終わりです。

2018/3/13

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食文化学科

日本文化創造学科


こんにちは。日本文化創造学科のたけのこの里です♪
観光フィールドワークの実習で、昨年末に京都・伏見に行ってきました。
実習当日は、天気も快晴で観光日和でした。

 

私は月桂冠大倉記念館の調査を担当しました。
写真①

写真②

 

私がおすすめする一番の見どころは、日本酒の製作工程の展示です。日本酒ができるまでの工程を知ることができて楽しいですよ\(^o^)/
写真③

無料で日本酒のきき酒もできます♪(20歳以上から)
興味ある方は是非こちらもいかかでしょうか?
お土産屋さんもありますので、行った記念に何かお土産を買うのも良いですね♪

 

最後まで見てくださりありがとうございました。
機会があれば、家族やお友達と行ってみるのはいかがでしょうか\(^o^)/

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑦】気品のある寺

2018/3/12

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日本文化創造学科

日本文化創造学科


みなさん、こんにちは。日本文化創造学科のヨシムラです。
最近寒い日が続きますがお元気でしょうか??

今回は、昨年末に行った観光フィールドワークの授業の2回目のお話をします。

まず集合場所は、こちら…

写真①

見たことがある人も多いのではないでしょうか?そうです。伏見稲荷神社の鳥居です!
この日は天気も良く、あちらこちらに観光客の方がお見受けできました。
ここから鳥居をくぐってまっすぐ進むと、どーんと待ち構えているのが、

写真②

楼門です。やはり何度見ても迫力がありますね。近年では外国人からの人気が高く、拝観料不要で閉門時間が無い上、稲荷山のお山巡りで欧米人が好むウォーキングができることも高評価の理由とされているそうです。

そして、なんといっても伏見稲荷といえばこれ!!

写真③

無限に広がる「千本鳥居」。行きは鳥居に書かれた名前や住所が見えなくなっていますが、帰りはよく見えるので友人と家の近くの地域などを探しながら歩くのも楽しいかもしれませんね。

伏見稲荷の後、訪れたのが私が調査したこちら

写真④

長建寺と呼ばれる建物です。あまり馴染みなく聞いたことがないかもしれませんが、七福神の中で唯一の女性である弁財天が祀られているところです。この地域は昔、遊郭でたくさんの人でにぎわっており女性からの信仰が厚かったそうです。そのせいもあってか今もなお、どこか気品あふれる雰囲気のある素敵なお寺になっています。

写真⑤

以上が今回の観光フィールドワークでした。いかがでしたか?
まだまだご紹介できなかった部分もあり、素敵な人や建造物に溢れた町になっています。

あなたもぜひ、訪れてみてください♪

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見⑥】寺田屋と坂本龍馬

2018/3/9

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日本文化創造学科

食文化学科


こんにちは、関野です。
東アフリカ食文化研修の第2弾です。
*****

② キリマンジャロコーヒー園

2018.3 ブログ東アフリカ⑦
コーヒーの木の幼木は黒幕を覆い育てられています。
直射日光を当てると刺激が強すぎて葉焼けをおこすので遮光をし、
柔らかい葉に育てるそうです。
2018.3 ブログ東アフリカ⑧
日本でキリマンジャロコーヒーが有名になったのは
ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」がきっかけであると言われています。
世界的には人気のある銘柄ではないそうで、
私たちの見学は大歓迎でした。
この農園でキリマンの試飲をさせていただきました、
日本で売られているものより酸味が強く、
この酸味が癖になりそう。

③ ンゴロンゴロ保全地域
2018.3 ブログ東アフリカ⑨ 2018.3 ブログ東アフリカ⑩ 2018.3 ブログ東アフリカ⑪

ンゴロンゴロ保全地域に立ち寄りました。
ここは火山のカルデラに広がる平野で外輪は南北16km、
東西19kmで九州阿蘇山のカルデラのデッカイ版をイメージしてください。

このカルデラの中に野生動物が生息する動物保護区で
ほとんどの動物は一生ここから外に出ることができない隔離された場所です。
ライオン、チーター、バッファロー、ゾウ、カバ、シマウマ、ヌー、ハイエナ、
ジャッカルなどを車から見ました。
この地で、放牧生活を営むマサイ族に何組も出合いました。
このため、政府はこの地域を国立公園に指定せず、
保全地域で管理をしています。
1979年に世界自然遺産に、2010年に複合遺産として拡大登録されたそうです。
*****
つづく

2018/3/9

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食文化学科

食文化学科


こんにちは。
関野です、春休みいかがお過ごしですか。
喫茶学演習の授業で話すケニア紅茶園、タンザニアキリマンジャロコーヒー園に
春休みを利用して行きました。

1) タンザニア
2018.3 ブログ東アフリカ①
ホテルからキリマンジャロ山を臨む。

① タンザニアの食文化
2018.3 ブログ東アフリカ②
コーリャンはイネ科の穀物でモロコシとも呼びここ熱帯アフリカが原産、
イネ、小麦などが育たない地域で育ちます。
上写真はコーリャンを発芽させ道路の端で干しているところです。
コーリャンに水を散布し発芽させ、その発芽コーリャンの酵素によって
糖化させて作るので、大麦を原料にするビールと同じ原理・方法です。
これがタンザニアの国民酒とよばれるお酒になります。
2018.3 ブログ東アフリカ③
このコーリャン酒は地酒っぽく、
この大きさの一杯が60円ぐらいで昼間から楽しんでいました。
2018.3 ブログ東アフリカ④
トマト、ジャガイモ、ニンニク、ショウガが大量に青空市場で売られて
いました。
2018.3 ブログ東アフリカ⑤
これは、マンゴー市場で色々な種類があります。
毎朝、毎昼に生食、ジュースで大いにマンゴーを楽しみました。
2018.3 ブログ東アフリカ⑥
スクランブルエッグを注文しました。
写真では下のトーストの色の影響で卵が少し黄色く見えますが
実は白に近い色です。
卵の黄色にこだわるのは日本人だけで黄身は白に近い色、
黄色になるのは鶏のエサの色由来です。
*****
つづく

2018/3/9

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食文化学科

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