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心理学科 2018年04月の記事一覧

心理学科


 みなさんこんにちは!久々のアニマルセラピー関連の投稿になります。心理学科の渡邊です。

 

 先日、伊丹市にある『日本レスキュー協会』様の施設見学会に、1年生と3年生の学生12名と参加してきました。真夏日にも迫ろうかという気温の中でも元気いっぱいなワンコたちの姿を見て勉強になり、ふれあって癒されてきました。

 

 当日の見学内容です。

 まず初めのレスキュー協会の活動紹介に続き、実際のレスキュー犬のトレーニングの模様や犬たちが暮らす施設の様子を見せていただき、セラピー犬たちとのふれあいも設けていただきました。

 見学の様子は以下に載せています写真と参加した学生たちの感想をご覧いただくのが一番だと思いますので、是非どうぞ!

 

 また昨年末のクリスマスイブニングで開催した『アニマルセラピーカフェ』でいただいた募金と売り上げの一部を寄付させていただきました。ご協力くださいました皆様、ありがとうございました!!

 

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  以下感想となります。↓↓↓

 救助犬が災害時にどれほど活躍したのかを知ることができたり実際に訓練の様子を間近で見ることができて貴重な時間を過ごさせていただきました。ハンドラーの方の堂々とした態度が犬との信頼関係に繋がるのだと感じ、ますます興味が湧きました!

#Nさん

 

 犬に対してトラウマがあったのですが、実際に触れあってみてその気持ちも軽減できたと思います。レスキュー犬も生で見ることができたので嬉しかったです‼貴重な体験になったと思います。ありがとうございました。

#Sさん

 

 災害救助犬の育成やセラピードックの活動、動物福祉について自分の知らないことがたくさんあり、それらのことについて施設の見学を通して知ることができとても貴重な体験をすることができました。セラピードックについては自分自身が体験したことであらためてどれだけ人のことを笑顔にできて癒されることができるのかを知れてとても嬉しかったです。

#Oさん

 

 今回日本レスキュー協会に初めて行って驚いたことは、レスキュー協会には災害救助犬だけでなく保護犬、セラピー犬がいるということでした。また実際に災害救助犬の訓練を見学した時は災害救助犬がしっかりとハンドラーの方とアイコンタクトをとって指示を聞いていたり、1歳にもならない頃から不安定な場所や高所に慣れさせていたり人の捜索のために生きている人間のにおいを覚えさせて捜索したりと、とても災害救助犬になることが大変であることがわかりました。しかし厳しいだけの訓練ではなくワンちゃんにとっては“遊びの延長”として訓練していることも学ぶことができました。日本レスキュー協会はボランティアの方々の寄付などで活動しているので自分自身ができることをして少しでも力になりたいと思いました。

#Kさん

 

 災害救助犬やセラピー犬がどのように社会で活躍しているのか気になってはいたものの実際には知らなかったので、このような場に参加して知ることが出来てよかったです。

災害救助犬が実際に訓練を行っている姿を見るとカッコイイだけではなくて人と犬との関係性についてなど様々なことを感じました。

セラピー犬との触れ合いでは、たとえ犬がやんちゃで落ち着きがなくても人を笑顔に出来ることが分かりました。

また殺処分されている犬や猫の数を知り、思ったよりも多くて衝撃を受けました。自分にもなにか出来ることがあると思ったので、まずは小さなことから行動に移していきたいです。

#Mさん

 

 触れ合った事のない犬種達と触れ合えて楽しかったのと、災害救助犬の訓練が実際に詳しく見れた事が勉強になりましたし人生経験にもなりました。

#Yさん

 

 救助犬とハンドラーさんとの信頼関係が無くてはできない息の合った作業や今までイメージしていた訓練とは違う方法で訓練していたりして驚きました!

本日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

#Kさん

 

 救助犬がいるというのは知っていましたがいつ活躍したなどは知らなかったので知れてよかったと思いました。訓練で崖に近いところを歩いたり高いところに登ったりする姿はとても素晴らしかったです。機会があれボランティアに参加したいと思っています。

#Kさん

 

 災害救助犬のトレーニング姿見て、犬もすごいけどハンドラーもかっこよくて、こうゆう仕事もいいなと思いました!

後、セラピー犬と触れ合った時に、周りが一斉に拍手したりみんな笑顔でセラピー効果が出てるなと思って勉強になりました!またこうゆう機会があれば参加して、色んな仕事を知りたいなと思いました!

#Tさん

 

 日本レスキュー協会さんへ見学に行き、災害救助犬の活動内容を教えていただいたり、活動時の写真や実際に訓練の様子を見せていただいたりしました。その中で特に印象に残ったのは訓練の見学でした。離れた場所・指示の声が聞こえない時でもしっかりと人と犬のコミュニケーションがとれていて、信頼関係の強さを感じました。見学できて良かったです。

#Nさん

 

 日本レスキュー協会に行って印象に残ったことは、訓練士さんも仰っていましたが、犬にとって訓練は遊びの延長ということです。

 実際に訓練の様子を見て、ジェイくんがずっとしっぽを振って楽しそうにしているのがとても印象的でした。

 訓練士さんが第一に犬の安全を考えているのも本当に大切なことだと思うし、犬と人の間に信頼関係があるのが目に見えました。

 貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

#Kさん

 

 災害救助犬のトレーニングの様子を見て、普段自分たちがやっている花ちゃんのとのトレーニングとやっていることが同じものも少しありましたが、体がくっつくぐらい人の左側についたりしていたことなど、違った点も見れて、勉強になりました。

 災害救助犬だけでなく、アニマルセラピー犬もそうでしたが、ハンドラーとわんちゃん達の信頼関係が、初めて見ても分かるほどしっかりとしていて、私もこのようになりたいなと思いました。

#Aさん

 

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(ご協力)

 日本レスキュー協会様

 

2018/4/23

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心理学科

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