学科のブロガーたちが、最新情報をお届け! 梅花学科ブログ

2018年05月の記事

日本文化創造学科


こんにちは。日本文化創造学科の林田です。

 

5月20日(日)、歴史文化フィールドワークの実習で中之島に行ってきました。
私が調査を担当したのは、堂島米市場というところです。

 

堂島米市場は、今の大阪市北区堂島新地一丁目にありました。
現在は、市場は残っておらず、記念碑だけが残っています。

写真①

記念碑には↓このようなことが書かれています。

写真②

米市場では、倉庫兼販売機関である蔵屋敷という所が手形として発行した米切手によってお米の現物取引が行われていました。
また、それだけでなく蔵屋敷によって売買される蔵米や問屋商人によって集められたお米、売り払われたお米の取り引きの場所としても利用されていました。

写真③

そのような場所であった米市場の記念碑は、中之島の北側を流れる堂島川↑の近くです。気を付けていないと通り過ぎてしまいそうな場所に設置されているので、きちんと調べてから行くことをおすすめします。

2018/5/31

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日本文化創造学科

国際英語学科

前回ご紹介したスタジアムの外ではcolor runなどのイベントも行われていて、
とてもいい思い出が沢山ある場所です!

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2018/5/30

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国際英語学科

食文化学科


みなさま、こんにちは、関野です。 
「大連アカシア祭り」、アカシアのお花見に中国大連に行きました。
アカシア祭りは戦前の大連の日本人の祭りで中国人の祭りではなかったそうです。

1)アカシアの街大連
2018.5 大連アカシア祭り①
マメ科のアカシアは5月中旬から下旬に房状の白い花を咲かせ
甘い、爽やかな香りを周りに漂わせていました。
昔は花を餃子やスープの具材など何にでも入れて食べていたそうです。
実際に食べてみました、花の根元が少し甘く食べやすかったです。

アカシアの蜂蜜は日本では一番の人気物。
大連でアカシアの樹が多いのは戦前に日本人が植えた説と
原産地が中国北部で自生していたアカシアを、
街路樹として街づくりに利用した2説があるそうです。

20年ほど前の台風でアカシアの樹が倒れたため、
街路樹はプラタナスに代わりプラタナスもたくさんありました。
また、街灯はアカシアの花の形でかわいいです。

2)食文化
2018.5 大連アカシア祭り②
大連はサクランボ産地で大盛に積まれ自由市場で売られていました。
あっさり味で何個でも食べることができました、安価です。
2018.5 大連アカシア祭り③
タニシも大連名物でそこかしこで売られていました。
蒸し器でしっかり蒸され赤唐辛子で調味されています。
タニシには寄生虫がいるので充分な加熱が必須。
2018.5 大連アカシア祭り④
わらび餅のようなメンズと呼ばれる芋デンプンを使った団子。
ニンニク、ネギ、パクチーを入れゴマダレを掛けて食べます。
この団子も大連名物でよく売れていました。
小カップに入れて5元(90円位)、美味しかったです。

3)SAでの充電スタンド 
2018.5 大連アカシア祭り⑤
電気自動車用の充電スタンドが高速道路のサービスエリアにありました。
習近平主席は電気自動車の導入を推進、
2017年の販売台数も65万台と世界最多だそうです。

この試みは環境に優しく、中国全土に青空を取り戻すことを呼び掛けています。
中国の街中は何年か後には電気自動車だけが走っているのでしょうか。

4)北前船寄港地フォーラム
大連国際空港到着口で、私の興味のある北前船のプラカードに遭遇しました。
700人ほどの日本人でごった返し、ビックリしました。
2018.5 大連アカシア祭り⑥
帰国後調べてみると
北海道と本州の交易を支えた北前船ゆかりの地を中心に交流する
「北前船寄港地フォーラム」が、中国遼寧省大連市で開かれた。
23回目で、海外での開催は初めて。
交流を促進し、中国からの観光客拡大を狙う(山陽新聞より)。

大連は日露戦争後の1905年、ポーツマス条約でロシアから日本に租借権が譲渡され、
日本は貿易都市として大連を発展させるため
鉄道、道路、レンガなどの建物を作りインフラを整備。

これらのものが現在も一部有効利用され残されていました。
今回のツアーでは満州鉄道病院で産声を上げた方や
満鉄で働いていた方の親戚などが参加されていて
満鉄の資料館などで資料を感慨深くご覧になっていました。

関空から飛行機で2時間半ぐらいの距離にあり、
アカシアの花とともに、大連と日本のつながりを体験してみてください。

2018/5/30

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食文化学科

管理栄養学科


5月27日に本年度の第1弾のオープンキャンパスが開催されましたexclamation

数多くの学科の中から管理栄養学科を選び、ご来場くださった皆様に改めて心より御礼申し上げます。

今回管理栄養学科では、調理実習や調理科学実験を担当する岩城先生が「食べ物のおいしさ」と題してミニ授業を行い、いつものようにたくさんの高校生と保護者の方に参加いただけましたるんるん (音符)

 

ありがとうございましたdouble exclamation

今回のオープンキャンパスは、特別なオープンキャンパスなのです。今日はそのことについてリポートしようと思います。

 

実は本年度第1弾のオープンキャンパスということで、新一年生が、来場者の皆さんに学科施設を紹介したり在校生交流会で直接高校生の皆さんとお話ししたりするデビュー戦でもありましたexclamation

最初は「うまく話せるかな…」、「楽しそうって思ってもらえるかな…」と不安げな様子でしたが、オープンキャンパスが始まってみれば、デビューした新一年生3人とも元気に生き生きとお仕事をこなせていましたねるんるん (音符)

 

 5.27②

在学生交流会直前の緊張感・・・・

 

最終的にはキャンパスツアーでの施設案内も「私、やってみます!」と積極的に挑戦しており、教員一同、「おぉ、頼もしいなぁ〜」と感心しておりましたexclamation

5.27①

キャンパスツアーもしっかりできるようになりましたるんるん (音符)

これから益々の成長がとっても楽しみな一年生たちです。

今後も多くの管理栄養学科の現役学生さんたちがオープンキャンパスに参加して、後輩になってくれる高校生の皆さんと楽しく交流出来ることを心から楽しみにしています。

そしてまたぜひ、管理栄養学科のオープンキャンパスにてたくさんの皆様の笑顔にお目にかかれることを学生と教員みんなでワクワクしながらお待ちしていますexclamation

 

次回は6月17日(日)ですハートたち (複数ハート)

給食経営管理学担当の西村先生がピッカピカの給食経営管理実習室を使用して、

楽しい体験ミニ授業

「給食調理場と家庭の台所の違いって何exclamation and question

を開催する予定です。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2018/5/30

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管理栄養学科

管理栄養学科


皆さんこんにちは。助手の岡崎です。

2年生が産官学連携(茨木市、イオン、梅花女子大学)の弁当レシピ考案企画に取り組みました。

市制70周年を記念した取り組みで、『茨木産の野菜等を使用した、野菜たっぷりヘルシー弁当』がテーマです。2~3名ずつ16グループに分かれて献立を考え、使用する弁当箱も数種類の中から選びました。

試作後、グループごとにプレゼンテーションを行い、茨木市、イオンスタイル新茨木店の方々の前でそれぞれの弁当の特徴やおすすめについてアピールしました。

5.30②

プレゼンテーションの様子

5.30①

16種類揃ったお弁当♪

栄養価だけでなく、見た目やボリュームなども満足していただけるよう、どの弁当も工夫を凝らしました。試作した弁当が揃ってみると圧巻で、頑張って作ったのが伝わる作品ばかりでした。

後日、プレゼンの結果を茨木市、イオンスタイル新茨木店の方からご講評いただきます。また、選ばれた弁当は、イオンスタイル新茨木にて2018年10月頃販売される予定です!詳細は決まり次第お知らせいたします。

最後になりましたが、お忙しい中プレゼンテーションにお越しいただきました茨木市、イオンスタイル新茨木店の方々に厚く御礼申し上げます。

2018/5/30

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管理栄養学科

こども学科


こんにちは。

2018年5月27日(日)にOCがありました。
こども学科のブースに足を運んで下さった皆さんありがとうございました。

OC3

今回のミニ授業は、「音楽であ・そ・ぼ」。

沢山の楽器を使って演奏したり、不思議な楽器に触れてみたり楽しい時間でした!!

OC1

こうめの部屋では、「先輩と協力して知育玩具に挑戦」では学生スタッフとOC生とカプラで遊んだり、大型絵本を楽しんだり様々な遊びを体験してもらいました。

とても楽しったですよ!!!

OC4

OC2

 

 

次のOCは

 

★2018年6月10日(日)
 1dya campus 12:00〜17:00 オール梅花
 会場:グランフロント大阪(北館1階 ナレッジプラザ)

 

★2018年6月17日(日) 10:30〜15:00
 会場:梅花女子大学 茨木ガーデンキャンパス
 ※詳細はお楽しみ!!!

 

是非お越しください。お待ちしております。

S

2018/5/28

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こども学科

こども学科


5月26日(土)、こども学科の学生と大学院児童文学専攻の院生が、茨木市のイベント「BOOK TRAVEL」で絵本の読み聞かせを行いました。

BOOK TRAVEL ポスター

「BOOK TRAVEL」とは、文学の町茨木市にちなんで、週末に「本」をテーマに旅する気分でゆったり過ごそうというイベントです。絵本読み聞かせのほか、移動図書館、本のしおり作り、音楽ライブ、ワークショップ、キッチンカーなど、1日楽しめるコンテンツが茨木市中央公園南グラウンド森エリアに大集合しました。

DSC_0095

こども学科も、この森エリアで15:00から16:00までたっぷり1時間、絵本の読み聞かせを行いました。爽やかな木陰に敷いたシートの上に、約30組の親子が座って、手遊びや絵本の読み聞かせを熱心に聞いてくれました。親子だけでなく、イベントに来ていた多くの市民が足を止めて聞き入ってくれました。

DSC_0099

読んだ絵本は、『だーれだ?』、『ねこのピート』、『ばけばけばけばけ ばけたくん』、『そらまめくんのベッド』、『いそっぷのおはなし』、『ぜったいにおしちゃダメ?』、『おばけとモモちゃん』など10冊です。こどもたちは、「はじまるよ はじまるよ」、「大阪うまいもんのうた」などの手遊び歌も楽しそうに一緒に歌ってくれて、大いに盛り上がりました。

絵本

DSC_0090

来ていただいた皆さま、ありがとうございました!

T

2018/5/28

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こども学科

管理栄養学科


 こんにちは。助手の藤澤です。

 

5月26日(土)、梅花高校3年生が大学見学会に来てくれましたdouble exclamation

 

管理栄養学科のミニ授業を選んでくれたのは16人わーい (嬉しい顔)

 


5.26②

「食中毒予防の基本は手洗いから」林先生



まずは、景品を賭けての手洗いクイズ~~~ハートたち (複数ハート)

高校の授業で林先生の話を聞いたことがある子もいてたりして、ここで差がつかずあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

採点をしながら、授業は進み・・・ひらめき

 

習った手洗い方法を試す時がグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)


5.26⑦

日本細菌検査株式会社から提供



このキットを使って、まずは手洗い前の自分の手をチェック手 (パー)そして、手洗い後・・・結果はexclamation and question


5.26③

緑になってるのが手洗い前。



汚れているのが一目瞭然ふらふら

同じく「日本細菌検査株式会社」からのプレゼント、ぷーの紙石鹸も写ってる手 (チョキ)

 

結局、クイズでは差がつかなかったので綺麗に手を洗えた順番に景品の缶バッジ

(写真、撮るの忘れてしまった泣き顔)


5.26①

一番の目玉!いい香りのアルコールスプレー。 これまた「日本細菌検査株式会社」より・・・。


 <無香料・ローズマリー・レモングラス・ジャスミン>

アルコールスプレーは、1人1本ずつ!!

お土産にもらって授業終了。

 

大学の雰囲気を楽しんでもらえてたらいいな揺れるハート

また、来てみたいって思ってくれた子はいたかなぁるんるん (音符)

 

そして、たくさんのお土産を持って来てくださった

「日本細菌検査株式会社」溝上様。

ありがとうございましたわーい (嬉しい顔)

 

※日本細菌検査株式会社とは、これまでに、「梅花幼稚園での手洗い教室」や「食文化学科でのコラボ授業」など、「手洗いの啓発活動」に関する産学連携を行っています。

 

 

 

 

 

2018/5/28

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管理栄養学科

こども学科


5月24日(木)、こども学科3年の学生が、茨木市立西公民館で、0歳〜3歳までのこどもたちに、絵本の読み聞かせを行いました!

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西公民館では、主に0〜3歳の未就園・未就学児とその保護者が、子育てについて情報交換などを行う「子育てサロン」を実施しています。今回は、その「子育てサロン」に参加させていただきました。

読んだ絵本は、『ぞうくんのさんぽ』、『へんしんトンネル』、『ぴょーん』、『きんぎょがにげた』の4冊です。

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こどもたちは絵本に興味津々! 何度も絵本の側まで来て、指さしたり声をあげたりして、楽しそうに読み聞かせを聞いてくれました。

あっという間の時間でした。

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7

今回のイベントが、絵本に親しみを持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。

来ていただいた皆さん、ありがとうございました!

T

 

2018/5/27

カテゴリ :

こども学科

心理学科


 みなさんこんにちは!心理学科教員の渡邊です。

 

 心理学科・アニマルセラピーコース春の施設見学会・第二弾として、京都府亀岡市にあります『関西盲導犬協会』さんにお邪魔してきました。当日はお天気にもめぐまれ、新緑の美しい山間に施設はありますので、通り抜ける風がとても気持ちが良かったです。

 

 メニューとしましては、、、、、、、

・視覚に障害のある方の見ておられる世界を知るDVDを使っての説明

・盲導犬候補犬たちの訓練の様子

・候補犬たちの暮らす施設の見学

・盲導犬ユーザーの方のお話

・ボランティアさん、スタッフさん、ワンコたちとのふれあいの時間

 

 が大まかなところです。

 

 私は今回で2回目の訪問ですが、前回にはなかった学びや気づきがありました。その中で一つ挙げるとするならば、候補犬たちがトレー二ングを本当に楽しみにしているんだな、ということでした。

 盲導犬などの補助犬と呼ばれる犬たちは「人間の都合で訓練されてかわいそう。」とか「無理矢理やらされてるんじゃないのか。」というような見方をされることが、いまだに少なくはないと思います。私も少し前まではそういう気持ちがなくはありませんでした。

 

 ただ今回改めて犬の様子を見せていただき、生き生きとした眼をしてトレーニングに参加している犬たちを目の当たりにして、そのような思いは完全に吹き飛びました。そういうふうに犬を【導き盛り上げている】スタッフの方々の技術や姿勢が本当に素晴らしいと感じました。

 

 これもそれもあれも、やはり現場に行って直に体験してみないと分からないことがたくさんあります。これからも“現場主義”の姿勢を貫いていきたいと思います。

 

 私以上に、現場の様子をお伝えすることができるのは学生たちの感想です。それを以下に、当日の写真と併せてご紹介したいと思います。

 

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 自分の盲導犬に対する印象は、いつも仕事モードで大変だろうなと思っていました。

 でも、職員の方の話を聞いてユーザーの方が動いたり指示を出したりするまでは待っている時間の方が長いからお昼寝が好きな犬が向いているんだと思いました。

 犬達も仕事としてではあるけど、人間に褒められたいとかそういう気持ちでしていると思うと人と犬との絆みたいなものを感じました。

 訓練中の犬達と遊んだりしましたが、はしゃいでいても急に落ち着いたりするのを見て自分で考えて行動してるんだなと思いました。

 盲導犬に対しての見方が変わった1日でした。

 ありがとうございました。

《1年生・Oさん》

 

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 今回の関西盲導犬協会では犬のことについてだけでなく視覚障がいを持つ方の話を実際に聞けたりして、盲導犬は人と2人3脚で深い繋がりがあることを学ぶことが出来ました。

 私が特に印象に残ったのは訓練中の犬です。

 災害救助犬とはまた違い、犬が通れそうでも人が通れないところには行かない。

 これは訓練されているからこそ出来ることであって、とてもすごいことだと感銘を受けました。

 また、盲導犬にはパピーウォーカーなどの様々なボランティアの存在も欠かせないということが分かりました。

 私も力になれるように少しでも知識を増やして色々なことに取り組んでいきたいです。

《1年生・溝川万里未さん》

 

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 盲導犬は、職員の方とユーザーの方だけでなくボランティアの方の協力も必要で、よくテレビなどで見かけるパピーウォーカーだけでなくリタイア犬を引き取ったり繁殖を手伝うなど今まで知らなかったようなボランティアとしての協力の方法があったんだなと思いました。

《1年生・Kさん》

 

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 弱視の方が視ている世界を体験しましたが、少し視える部分があっても思ってた以上に怖いと感じました。

 

 盲導犬については、『クイールの一生』を観たことがあったので、大体のことは知っていました。しかし、初めて知ることも多く、とても勉強になりました。

 犬の動きで周りの状況を把握するようですが、私は、「犬が進んでいるから大丈夫·止まっているからここが危ない」というぐらいの認識でした。それに加え、「犬が階段を一段上がっているのがハーネス を通じて伝わっているのが分かるから、上り階段だ」と分かるそうで、ハーネスが持ち手だけの役割だと思っていた私は驚き、感動しました。

 トイレも合図をしたら、トイレをすることも驚きでした。

 

 盲導犬の訓練を観させて頂きましたが、中でもなるほど!と思ったのは、「待て」の訓練です。リードをつけて待たせた時に、リードを引っ張って手応えがある状態で待てていたら、指示がちゃんと通っている証拠だというのを聞いた時は、そういう方法もあるのか!と勉強になりました。盲導犬には、〝視えなくても分かる方法〟が必要だと訓練されていたスタッフさんがおっしゃっているのを聞き、それが訓練するにあたり当たり前のことですが、その感覚を忘れている自分に気づけました。普段学校でトレーニングのレッスンを受けていますが、そういった感覚を持つことも大切だなと思いました。

 

 盲導犬ユーザーの方のお話では、盲導犬のお話だけでなく、視えなくても生活できることを教えて頂きました。中でも印象に残っているのは、工夫を考えることで情報を得る方法は沢山できるということです。また、実際に盲導犬と歩いているところを観させて頂き、思っている以上に盲導犬とコミュニケーションを取りながら動いていたのには驚きました。

 観たビデオでも、ユーザーさんのお話でも、出てきた話題は、盲導犬同伴拒否が未だにあるということ。理解ある社会になるには、何が必要なのか、どうすべきなのか考えさせられました。

 

 お話が終わってから、ボランティアさんに連れられて来た盲導犬たちを観ました。どれだけ触られたり、小さい子供が枕のように上に乗っていたりしても、じーっとしている姿は本当に感心しました。

 

 帰りに私は、梅田をぶらぶら歩いていたのですが、梅田あのでかい橋を歩いていた時に、タイムリーなことに盲導犬を連れて歩いてる方を見かけました。休日で人が溢れている中、ぶつからずに一定のスピードで落ち着いて歩いている姿を見て、前より一層盲導犬の凄さを実感しました。

 

 これからも、様々な活躍をしている、犬や犬以外の動物も知っていきたいと思いました。

《3年生・Aさん》

 

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IMG_6388 関西盲導犬協会_180523_0001 S__52191237 関西盲導犬協会_180523_0005 IMG_6387

2018/5/26

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心理学科

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