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日本文化創造学科 2018年08月の記事一覧

日本文化創造学科


こんにちは!

日本文化創造学科3年生の前田です(・∇・)

先月のオープンキャンパスで、書道部で書道パフォーマンスをしました。

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作品のテーマは「一筆入魂」!!

私たちの書道に対する熱い想いを、筆にたくして表現しました。

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地面は、足を火傷しそうな暑さ、笑

マットも毛氈も紙もあつーい(T_T)

私は「色 鮮やかに」を書きました!

ひらがなが難しくて、苦労しました~あせあせ (飛び散る汗)


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 暑い中、たくさんの高校生たちが見てくださいました。

見てくれたみなさん、ありがとうございました!!

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日本文化創造学科の書道の志を紹介しました。

仲間とめっちゃ練習して・・・

作品は、とてもいい感じにできたと思います(^-^)

 


茨木フェスティバルでも書道パフォーマンスをしました!

猛暑に負けず、がんばってます

2018/8/11

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みなさんこんにちは!日本文化創造学科のコヤマです。
暑い日が続いていますがお元気でしょうか。

 

さて今回は、先日の歴史文化フィールドワークについてのお話です。
みなさん、大阪でも指折りの幹線道路である下の道はご存知でしょうか?

写真①

 

御堂筋は、銀杏並木や冬のライトアップで有名ですよね。
お休みの日やクリスマスに歩かれる方も多いのではないでしょうか。

 

御堂筋は、大正時代に都市計画により延長・拡幅されました。
その計画を実行し、その時代の大阪を支えたのがこの方、

写真②

 

関一市長です。
第7代大阪市市長として、大阪を発展させた人物として知られています。
大正時代の大阪は「大大阪(だいおおさか)」と称され、人口や面積は当時の東京を超えて日本一の時代がありました!(世界でも第六位の大都市でした)

 

中之島には、今日の大阪の発展と切り離せない歴史のある御堂筋が縦断し、また御堂筋の整備を計画した関一市長の像もあります。ぜひ一度、歩きにいってみませんか?

 

※本ブログをもって、【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島】編は完結です。中之島周辺を歩くと、江戸時代~近代にかけての大阪の歴史・文化を実体験できます。学生が記したブログを参考に、ぜひ一度足をお運びください(授業担当:前田)。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島⑦】元・大阪唯一の公立図書館

2018/8/10

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はじめましてこんにちは。日本文化創造学科の月見うどんです!
先日、歴史文化フィールドワークの授業で大阪・中之島周辺を歩いてきました。

 

今回、私は「中之島図書館」について調べました。
この建物、今年で、開館から114年となります。

写真①

 

行ってみたら、思ったよりも綺麗でびっくり!
2年前に外壁の洗浄がされたそうです。

 

さて、ここでタイトルにある「元・大阪唯一の公立図書館」について話をしていこうと思います。
実は、この中之島図書館ができる16年ほど前に、経費削減によって大阪から公立を含め図書館らしい図書館が姿を消してしまいました。
「大阪にも設備の整った図書館を」という声が高まった結果、建築されたのが現在の中之島図書館でした。
中之島図書館は、住友吉左衛門友純の寄贈により建築されました。
そのため、建築費用・図書購入費用は、住友家が出しています。
なお、十数年後に増築することになった時の費用も、同じく住友氏の出費です。
お金持ちってすごいなと思いました…Σ(・ω・ノ)ノ!

 

ちなみに、中之島図書館、開館当初は「大阪図書館」という名称でした。
この名称は、現在でも中之島図書館の正面玄関上に記されたままです。
これだけでも、当時図書館らしい図書館が中之島図書館だけだったというのがうかがえます。
そして、2年後の1906年に「大阪府立図書館」へと名称を改め、さらに1974年に夕陽丘図書館が開館されることによって現在の「中之島図書館」という名称になりました。

 

写真②

 

名称を変更したのと同じ年に、「中之島図書館本館」「左右両翼」が国の重要文化財に指定されました。
上の写真は、右棟のものです。

 

写真③

私たちが歩いたのは日曜日だったため、休館日で中に入って見ることはできませんでした。内観は外観とまた異なった雰囲気を楽しめるそうなので、是非足を運んでみてください!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました(* ̄▽ ̄)ノ~~

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島⑥】大阪市中央公会堂

2018/8/2

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