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日本文化創造学科 2019年02月の記事一覧

日本文化創造学科


こんにちは!日本文化創造学科のカワバタとタナカです。
1月20日、観光フィールドワークの学外実習で神戸を訪れました。

私たちは生田神社・生田の森(特に、生田森・一の谷合戦)について調べました。

訪れた時間帯はちょうど小雨が降っていたのですが、多くの参拝客で賑わっていました。
ブログ用①

生田神社には3つの鳥居があり、第2の鳥居だけが赤く塗られていなかったのが疑問に思いました。当日、先生が配ってくれた江戸時代の絵図(『摂津国名所図会』)にはなく、気になりました。
ブログ用②

社殿の奥にある生田の森の中には、樹齢500年になるとされる木があり、源平合戦以来の歴史を感じました。生田の森はパワースポットとしても有名なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・神戸①】三宮神社

2019/2/18

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こんにちは。日本文化創造学科のさくらんぼです。
1月20日、「観光フィールドワーク」という授業の実習で、神戸を訪れました。

 

今回私たちが担当として調べたのは、三宮神社です。
写真①

現在の神戸の中心街である「三宮」という地名の由来となった三宮神社は、「生田裔神八社」という生田神社の末社のひとつです。

祭神として、天照大御神の御子である、湍津姫命(たきつひめのみこと)という女神を祀っています。
航海の安全と商工業の繁栄を守る神様だそうです。

 

三宮神社は外国人居留地に隣接しています。居留地を建設する際、神社を動かすことができなかったためです。そのため、神社の前では、慶応4年(明治元年、1868年)に「神戸事件」と呼ばれる外国兵と日本人との衝突がありました。その当時の大砲が境内に置かれていました。
写真②

 

三宮神社は、JR元町駅からも近く、大通りに鎮座しているのでぜひ近くに行った際は立ち寄ってみてください!

2019/2/8

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こんにちは、日本文化創造学科3年のギョウザとしめじです!

先日の観光フィールドワークで、私たちは若宮八幡宮を担当して調べました。

 

若宮八幡宮は、もともと六条八幡宮であり、左女牛西洞院にありました。鎌倉時代には源頼朝により造営された立派な建物だったそうです。

ところが、応仁の乱で被害を受け、さらに豊臣秀吉の指示で現在地に移転したそうです。

 

現在は陶器神社とも呼ばれ、定期的に陶器市が開かれる神社です。

写真①

比較的小さな建物でしたが、廃れている様子がなかったのは、地元との親密な関係があるからでしょう。たくさんの提灯がずらりと並んでいました!

写真②

皆さんも一度行ってみてはいかがでしょうか?

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・清水坂⑫】大谷本廟を歩いて

 

以上、観光フィールドワーク清水坂編の見どころについて、参加した学生たちが紹介してきました。訪れる際の参考になれば幸いです。

引き続き、神戸編を公開する予定です。こちらもお楽しみに。

2019/2/5

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みなさんこんにちは、日本文化創造学科のコヤマとヨシダです。
今回の観光フィールドワークは京都の清水寺と鳥辺野周辺を歩きました。

 

私たちが紹介するのは「大谷本廟」です!
大谷本廟は鳥辺野の近くにあり、浄土真宗の開祖である親鸞の廟所です。

それでは紹介していきましょう!
最初の見どころは、大谷本廟入口に架かる円通橋です。

写真①

1856(安政3)年に造られた珍しいアーチ状の橋で、
めがね橋とも呼ばれています。
この時期は少しずつ紅葉もしており、写真以上に美しい景色でした。

写真②

歩いていくと仏殿が見えてきます。現在も信仰の場ですので、
フィールドワークの参加者も厳かな雰囲気を感じているようでした。

写真③
写真④

敷地内には、親鸞がこの中で勉強をした、とされる石窟があります。
実際に見てみると暗く狭かったのです。しかし、このように伝説が残っているものを現在も見ることが出来るのは貴重ですよね。

 

石窟の正面は明著堂という拝堂です。
ここは親鸞の墓所である祖壇の納骨所もあり、真宗の歴代宗主らの廟所でもあります。

 

実際に歩いてみると、大谷本廟は広くて驚きました。
みなさんもぜひ訪れてみてください!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・清水坂⑪】鳥辺野を歩く

2019/2/5

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