【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島④】「浪花協会」編

こんにちは!日本文化創造学科のヒラオです。
先日、歴史文化フィールドワークの1回目の実習にいってきました。私は、「浪花教会」についてご紹介していきます。

 

浪花教会は、1930年に、ヴォーリズさんという著名な建築家によって設計された建物で、古くから愛されてきました。

まず、玄関からみると、アクセントとなっているのが尖った形のステンドグラス窓です。建物の周りがクリーム色であり、このカラフルな窓はとてもオシャレで魅力的ですね。

夜になると、ドアの上から明かりが点くようで、教会を明るく照らしてくれます。

外から見ると、立体感があり、かつレトロ感も出ていて、あらためて素晴らしい建物だと感じました!今回は入れなかったですが、機会があれば是非中にも入ってみたいと思いました。

なお、クリスマスには、キャンドルサービスが行われているそうです。皆さんもぜひ一度クリスマスに浪花教会を訪れてはいかがでしょうか。