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日本文化創造学科


写真①
みなさん、こんにちは!。・∀・)ノ゛
日本文化創造学科三年生の春名と由井です!

 

先日、私たちは観光フィールドワークの演習で京都を旅してきました。
私たちが調査を担当した場所は、『地主神社』です。

清水寺の境内奥にある地主神社は、もとは清水寺の地主神としてまつられていました。ところが、明治時代の神仏分離令以後、「大国主命(オオクニヌシノミコト)」をまつるようになり、現在では、『古事記』で有名な白兎と大国主命の神話から、縁結びの神社として恋愛成就を祈る参拝客でにぎわっています。

写真②
写真③

階段を登るとさっそく大国主命と白兎の石像が出迎えてくれました♪

 

そして、本殿前には恋占いの石というものが設置されています。
写真⑤

実は、この恋占いの石は、片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、無事たどりつくことができると恋の願いがかなうと伝わる“願掛け”の石だということで有名です。(先生によると、江戸時代までは、目を閉じて歩くと決してたどりつかない石として知られていたそうです)。
今では、一度でたどりつければ恋の成就も早く、二度三度となると恋の成就も遅れ、また人にアドバイスを受けた時には人の助けを借りて恋が成就するという言い伝えがあるそうで…。
わたしたちも興味があったのですが…人がいっぱいでチャレンジできませんでした。次こそは挑戦できますように!

 

敷地内には大きくてかわいい白兎のぬいぐるみも展示されていました!わたしたちもうさぎさんと一緒に写真を撮りました!

 

もちろん縁結びの神社なだけあって、恋みくじもありますよ!
恋愛運が上がることを祈りながら、わたしたちもおみくじを引きました…結果はヒミツにしておきます!笑笑

 

地主神社の本殿・拝殿・総門は、重要文化財に指定されています。
古来から春には桜の名所として賑わったことでも知られています。
そんな魅力溢れる地主神社に、みなさんも是非お参りにきてみてくださいね!

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・清水坂⑧】清水寺(建物編)

2019/1/22

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