食文化・9/6オープンキャンパス御礼

9月6日のオープンキャンパスには、あいにくの雨模様の中
たくさんの高校生・保護者の方にお越しいただき、ありがとうございました。

食文化学科では、製菓実習「秋のスイーツを作ろう!」と
食文化系のミニ授業「麦が歴史を変えた」を皆さんに体験していただきました。

まず、製菓実習では秋の味覚の代表格「栗」を使い、
本格的なモンブランに挑戦!



モンブランマロンペーストを裏ごしする際の、プロならではのちょっとしたコツを学んでいただき
「意外に力がいることにびっくりした」
「コツを習うと、思ったより簡単に本格的にできた」
などの感想がみられました。



ミニ授業「麦が歴史を変えた」では、麦が生まれた西アジアから
麦が世界中にどのように広まっていったのか、
それにより古代の人々の生活がどのように変化したのかを
世界史の観点から、食を学んでいただきました。



また、古代麦のパンづくりも体験・試食していただき
古代の食生活を少しだけ体験していただきました。



次回のオープンキャンパスは、10月4日です。
調理実習として「秋の味覚ピッツア」と、食文化系のミニ授業として「塩の魔法」、
また、スペシャルスイーツキャンパスでは、食文化学科の学生が考案した
スイーツの数々を提供いたします。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。