食文化・長野めぐり②

みなさま
こんにちは、関野です。長野めぐりの第2弾をおおくりします。
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2)小布施
小布施は「栗と北斎と花」がキャッチフレーズでした。



小布施の北斎館に行く途中にはリンゴ、ブドウ、モモ、クリ、アスパラガス畑があり、
ドライブはこれらをチラチラ見ながら堪能しました。



栗の木の下にはアスパラガスが植えられていました。


3)徳川美術館



名古屋にある徳川美術館に立ち寄りました。
この美術館には尾張徳川家の財宝が展示してあり、
尾張徳川家の家祖は家康の九男義直です。
今年は徳川家康没400年で尾張徳川家に伝わる家康の遺産を展示し
彼の生涯をたどっていました。

家康の没後、遺産を尾張・水戸・紀州の御三家に分け、
これを「駿府御分物」と言うそうです。
現在、尾張徳川家が他の二家より一番たくさんこの遺産があるそうです。
刀・武具・茶道具がたくさんあり家康の好みが分かります。
夏休みの宿題に小中生が来館して調べ物をしていました。
子供たちが美術館で調べ物をするなんて素晴らしいですネ。


4)ミホミュージアム
徳川美術館から滋賀信楽町にあるミホミュージアムに行きました。



ミホミュージアムは1997年に開館し、桃源郷のイメージで造られたそうです。
建築家イオ・ミン・ペイによって設計され、
彼はルーヴル美術館のガラスのピラミッドの設計で有名です。
「生誕三百年 同じ年の天才絵師 若冲と蕪村」展で若冲と蕪村の絵を鑑賞しました。
彼らが京の都のご近所さんだったなんてすごい!!

信楽町郊外の山中にあるこの美術館は周囲の自然景観保全で
建築物の8割が地中にあるそうですが、
美術館が広く、中にいると解放感があり地中にいる感じがしませんでした。

暑い大阪から長野に避暑に行き、目と口の保養に励みました!