食文化・茶研修

今年も喫茶学演習で、京都府相楽郡和束(わづか)町へ茶摘み体験にいきました。



和束町茶源郷の最も景観の良い場所でハイ!ポーズ。

今回は教室内での研修をご紹介します(茶摘み体験は2014/7/3の食文化のブログをどうぞ)。
800年前から茶の生産が和束町で始まったそうです。
今の2~3か月が最も忙しい時期で睡眠時間が2時間ほどの茶農家もあるそうです。
人手不足が深刻で「ワヅカナジカン」プログラムでこの3か月間ここに住み付いて
援農者として働く人を募集中だそうです。



日本茶インストラクターの方から煎茶の淹れ方を学びました。
5煎目まで頂いた後の茶葉にポン酢をかけて茶葉を食べました。
美味しかった!これは高級新茶で茶葉が柔らかいから食べられるそうです、
丸ごと茶葉ははじめての体験でした。


お菓子名は「もちもちカフェ」で抹茶アイスのような団子がお茶請けに出ました。
モチモチで冷たく今の季節にピッタリな茶請けでした。
気に入ってお土産に買って帰った学生もいました。


昼食は昨年同様お茶尽くしで、香りがさわやかでした。
抹茶コロッケ、梅干しジャコの茶葉佃煮、抹茶豆腐、碾茶フリカケなど。
和束は筍も有名でお煮しめの筍はやさしい苦味があり美味でした。



スクールバスの前で茶源郷和束の看板娘と可愛い乙女たちがハイ!チーズ。



今回4月1日入学式にお披露目になったELEGANCE EXPRESSでお出かけです。
このバスには名前があり、私たちのバスはSWEET PEAでした。
他のELEGANCE EXPRESSの名前を調べてみてください。
楽しい体験が一杯できた研修でした!!
課題がでて帰宅後レポート書きです、頑張らなくては。。。