食文化・茶摘み体験

6月14日(土) 喫茶学演習で私たち3年27名は、
京都府相楽郡にある和束(わづか)町へ茶摘み体験に行ってきました。

和束町はみなさんもご存じ「宇治茶」の生産地で、
鎌倉時代から茶作りが行われていたという、とても歴史のある町です。

私たちが訪れた時期は一番茶・新茶の刈入れが終わった後だったのですが
高台から見下ろす茶畑の景色は圧巻でした。



黒いシートは「かぶせ茶」と呼ばれる茶葉を栽培しています。
冬になると、この茶木の上一面が雪で覆われ白銀の世界が広がるようです。


茶畑をバックにハイ!! チーズ ♪♪

昼食は、梅花女子大学の為に特製「お茶づくしべんとう」を作って頂きました。


お茶の香りが口に広がり、とてもさわやかなお弁当でした。

午後はお待ちかねのお茶摘み体験。
まず、茶葉の摘み方をレクチャー中・・・


山の上はいいお天気。茶摘みには茶摘み籠!!
戸惑いながらも、ワイワイ楽しく「一芯二葉」を探しました。




各自で摘み取った茶葉は持ち帰り、それぞれのアイディアで加工・調理する予定です。
コーディネーターの方のオススメは、茶葉の天ぷらだそうです、香りが良さそうですね。

今回得たお茶の知識で、お料理・ティータイム・お菓子作りがさらに楽しくなりそうです!!