日本文化学科
2016.01.17
【日創FW⑰】想像以上の大きさ・・・!!~東大寺二月堂~
こんにちは、高橋です!
今回のフィールドワークで、私は“お水取り”で有名な「東大寺二月堂」を担当しました~!
現在の建物は寛文9年(1669)、4代目将軍徳川家綱によって再建され、
国の重要文化財でもあります。
曇り空が少し残念でしたが、登った景色はこんな感じです!
「二月堂」の名前は、毎年旧暦2月に「お水取り(修二会)」が行われることに由来して付けられています。
お水取り(修二会)とは、春を迎える法会で、東大寺内の10~20人の僧侶(練行衆)たちが14日間お堂に籠り、本尊の十一面観音に、罪や過ちを懺悔し、全ての人のために慈悲を乞い、至福の到来を祈る法会といわれています。
この行事は途絶えることなく続けられ、すでに1264回行われているそうです。
機会があれば自分の目で見てみたいなと思いました。
皆さんも是非、足を運んでまずは登ってみてください!
今回のフィールドワークで、私は“お水取り”で有名な「東大寺二月堂」を担当しました~!
現在の建物は寛文9年(1669)、4代目将軍徳川家綱によって再建され、
国の重要文化財でもあります。
曇り空が少し残念でしたが、登った景色はこんな感じです!
「二月堂」の名前は、毎年旧暦2月に「お水取り(修二会)」が行われることに由来して付けられています。
お水取り(修二会)とは、春を迎える法会で、東大寺内の10~20人の僧侶(練行衆)たちが14日間お堂に籠り、本尊の十一面観音に、罪や過ちを懺悔し、全ての人のために慈悲を乞い、至福の到来を祈る法会といわれています。
この行事は途絶えることなく続けられ、すでに1264回行われているそうです。
機会があれば自分の目で見てみたいなと思いました。
皆さんも是非、足を運んでまずは登ってみてください!