【食文化学科】東四柳ゼミによる落語会の感想

皆さん、こんにちは。今回は、前回ご紹介した落語会に関する学生たちの感想を少しご紹介させていただきます。

なお本プロジェクトは、茨木市産学連携スタートアップ支援も受けられることになりました。気持ちを一新し、茨木市の活性化につながる取り組みとなるよう、ゼミ生一丸となって取り組んでいきます。美味しさだけでなく、伝統と笑いも味わえる大阪の新名物「おかず味噌」プロジェクト始動します!

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私は、今まで小学生の時や幼稚園の時に子供番組で落語を聴いたことはありましたが、今回は生の落語の機会に恵まれて、とても嬉しかったです。小さい頃の私は、落語はとても難しいというイメージがあったので、理解が出来るか不安でしたが、藤の紫さんの落語は、頭の中で物語が映像として想像することが出来て、とても面白かったです。私自身お笑いが好きな為、夢中になって落語を聴けたので、あっという間に時間が経ちました。紫さんの落語なら何度も鑑賞させて頂きたいなと、強く思いました。また落語会に一緒に参加したお味噌が美味しくなっているのかとても楽しみです。

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落語は何回か聞いたことがありますが、ここまでわかりやすい落語は、初めてでした。ワインや醤油に音楽を聴かせることと同様、私は紫さんの落語によって、お味噌の味が深まることに期待しています!素敵な機会をありがとうございました。

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私たちが落語初心者という事で、凄く丁寧にお話をしてくださって、とてもわかりやすかったです。また、落語は昔の言葉が多くて難しそうというイメージがありましたが、紫さんの解説はいずれもわかりやすく、頭の中で情景を思い描きながら、最後まで楽しく聴くことが出来ました。

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初めて落語を聞きましたが、想像以上に面白くて、もう一回聴きたい!と思いました。紫さんの言葉と身振り手振りだけなのに、自分の中で風景や人物が想像でき、とても面白いなと感じました。本当に勉強になることが多かったです。また落語を見に行きたいと思いました。

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私は生の落語を初めてみました。しかし、NHKの朝の連続テレビ小説で放送されていた「わろてんか」が好きでよく見ていたので、初めてという感覚があまりなく久しぶりかのように楽しめました。扇子など簡単な小道具でいくつもの表現をしていて凄いなと思いました。また人それぞれ思い描くものが違い、予想外の答えが客席から出たとしても瞬時に面白く返せるなんて、さすがプロの落語家さんだなと思いました。そんなに深く考えずに、意外と簡単に落語の世界に入り込めるのだなと思いました。味噌にどのような影響が出ているのかはまだ分かりませんが、少しでも良い影響が出ていれば味噌界、お笑い界どちらにも良い方向に進みそうだと思いました。

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今日初めて落語を聞いて率直に面白いなと思いました。むらさきさんの説明がとってもわかりやすく、耳にスッと入ってきて落語って難しくないんだと感じました。一人で何役もこなされ、それぞれ声の表情や顔の角度などにも工夫されていて、常に想像が膨らみました。

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今回落語をきくのは初めてでしたが、紫さんの語り方が上手なお陰で、とてもすんなり落語の世界観に入ることができました。「情景を想像できるなら、落語の聞き手としては上級者」と紫さんは言ってくださいましたが、その情景を想像させてくれる落語家さん達は、語りのプロであり、加えて笑いのプロでもあるのだと鳥肌がたちました。今回の目的であるお味噌に笑いを聞かせることはすっかり忘れて、しっかり落語を楽しんでしまいました。しかし、味噌の結果もとても気になるので、それも後々の楽しみです。また、成田家さんと初めて対面出来たことも、本当に嬉しかったことです。茨木の名産品を生み出すためにも、これからもっと頑張らなくてはと感じました。

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今回の落語を聞いて、大阪って直感で動く人が多い事が分かりました(笑)東京の人より個性が強いと言われる意味がしれた気がしました。龍王味噌と一緒に落語を聞いたのもいい思い出です。改めて落語は奥深く、面白いと思いました。初心に戻って、大阪の面白さを探すため、さらに人間観察してみようと思いました!

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今まで落語に触れる機会が無く、落語を聞くのは人生で初めてでした! 最初はどんな感じか分からなくて、落語は堅苦しいものかなと思っていました。 しかし、露の紫さんの話すテンポや声のトーン、扇子を使った表現力、演技力が、とにかく面白かったです。開始早々落語の世界へ引き込まれていきました。落語に味噌の話題も盛り込んでくださり、とても聞き応えのあるお話でした! 今日聞いた落語で知識が広がったと思います!自分の笑いのセンスを育て、そのセンスを商品開発に生かしたいと思います! コロナ対策も万全で、良い機会になりました!