チャレンジ&エレガンス 梅花女子大学

学科ブログ

梅花女子プロデュース恵方巻2021!

皆さん、こんにちは。今年の節分は、2021年2月2日でしたね。
2月2日になるのは、1897年以来、124年ぶりのことだそうです。

昨年に引き続き、株式会社大水直売、大阪府中央卸売市場とのコラボの下、恒例の梅花版・恵方巻が、関西地区6店舗で販売されました。
今年も食文化学科1年生のプロジェクトとして、商品開発に挑戦!
コロナ禍による授業のため、オンラインを活用しつつではありましたが、念入りな話し合いを重ね、和洋2種の恵方巻を完成させました。

和風:梅酢香る穴子の彩り恵方巻

お寿司からはみ出るほどのおおきなやわらかい穴子に、香り高い京漬物をトッピング。異なる食感が楽しめる風味豊かな一品に仕上げました。

洋風:海鮮コブサラダの恵方巻

コブサラダの恵方巻という新しい切り口が魅力!ワサビドレッシングを使用するため、さっぱりとしつつも、余韻のある後味が特徴です。

店頭では、2本1パックで販売。今年は店頭販売のお手伝いはできなかったのですが、どの店舗も夕方には完売と嬉しいご報告をいただきました。

お買い求めいただいたお客様をはじめ、細やかなご指導をいただいた株式会社大水直売、大阪府中央卸売市場の皆様、販売いただいた各店舗の皆様に、この場を借りて、心より感謝申し上げます。

コロナ禍の影響で、おうちごはんを楽しむ風潮が高まりつつある今こそ、家族で日本の行事食を見直すタイミングといえるのではないでしょうか。伝統食を味わう時間、是非大切になさってくださいね。

コラボに関わった学生たちより!

和風恵方巻の発案者

今回、株式会社大水直売×大阪府中央卸売市場×梅花女子大学食文化学科のコラボ恵方巻の商品考案をさせて頂き、実際に商品を考え、作ることの難しさや楽しさなど、多くのことを経験することができた大変貴重な機会でした。
また商品を考案する中で、使用する食材の特徴を最大限に活かすにはどうすれば良いかということや、価格や調理工程も考えながらという点で、難しい部分もありましたが、家族から「美味しかった」という言葉を聞いた時は、自分の考案した恵方巻が実際に商品になっていることを実感し、すごく感動しました。
今年度は新型コロナウイルスの影響で店頭販売のお手伝いができず、実際に商品が売れていく現場を見ることができませんでしたが、梅田店では夕方頃に完売したと聞き、多くの方々に私達が考案した恵方巻を手に取って頂き、食卓に笑顔を届けるお手伝いができたことを非常に嬉しく思いました。

洋風恵方巻の発案者

今回、恵方巻の商品開発に携わらせていただいて、ありがとうございました。
お客様にどうやったら喜んでもらえるのか、美味しく食べてもらえるのかを考えて商品を開発し、提供することがどんなに大切かとても勉強になりました。
実際に買いに行きましたが、自分が考えたものが商品になっているのを見てとても嬉しく思いました。味も抜群に美味しかったですし、家族からも好評でした!
またいつかこんな機会があれば、是非参加したいです。