【食文化学科】恵方巻販売!2023年

今年も2月3日の節分に、株式会社大水直売×大阪府中央卸売市場×梅花女子大学食文化学科のコラボ恵方巻きが、関西地区7店舗で販売されました。当コラボは、食文化学科1年生全員が、入学後初めて取り組むコラボ商品企画です!

どんな恵方巻が喜ばれるのか。味や見た目や食材、価格や作りやすさも考えて、提案します。数々の提案の中から、選ばれたものが試食会を経て、販売されます。2023年の恵方巻は 和と韓のごま香るコラボ恵方巻:きんぴら穴子巻き/韓国風海鮮巻き*1パック(2本セット) 1,280円(税込)でした。

今年は、久しぶりに店舗での学生による販促活動も再開されました。自分たちで企画した恵方巻がどのように実際に商品となるのか、どんなお客様が買ってくださるのか、実際に見られる貴重な機会です。売れるかどうか、いつもちょっとドキドキしますが、今年も完売でした!
 


ご購入くださった皆さま、お声がけくださった皆さま、そして毎年根気強く取り組んでくださっている株式会社大水直売、大阪府中央卸売市場の関係者の皆さまに、心から御礼申し上げます。

学生の感想

 

実際に販売の場に立ってみて、まずは本当に自分達が考案した商品が店頭に並んでいる喜びが大きかったです。最初は緊張してほんとに全部売り切ることができるかなと心配でしたが、積極的にお客様に考案した側ならではの知っている商品の味や情報を伝えすることでお客様に熱意も伝わり、沢山の方に購入して頂き、完売することが出来ました。何より嬉しかったことが「凄いね!」、「頑張りや!」、「ありがとう」と直接言って頂けたことが嬉しかったです。購入して頂くお客様、作り手、値段と様々面を考えながら考案し、販売までを1年生で体験することができ、なかなか無いとても貴重な経験になりました。この経験をまた次に繋げていきたいと思います。

 

自分たちが考案した商品を実際に店舗に立って販売をすることができ、とても貴重な経験になりました。初めは売れるかとても不安だったけど、実際に商品を手に取ってくださる方や頑張ってねと声をかけて下さる方がたくさんいて不安が少しずつ無くなり、途中からは楽しんで販売をすることができました。また、予定していた時間より早く完売し、嬉しさと大きな達成感を得られました。今回の経験を大切にし、来年度の商品開発も積極的に取り組んでいきたいです。

 

最初は売れるか不安でしたが、沢山の方が買ってくださったため嬉しかったです。このような自分達で考案し、販売する経験は初めてだったので少し大変でしたが、やりがいがあり楽しかったです。

 

正直、当日を迎えるまでは自分が考案した恵方巻きがちゃんと売れるのかなと不安な気持ちが大きかったです。でも、店舗に立って自分が考案した恵方巻きが店舗に並んでいるのを見ると、不安よりも嬉しい気持ちの方が大きくなりました。最初は、恵方巻きを見てくれているお客様に声をかけたり、チラシを渡したりするのに緊張していましたが、勇気を出して声をかけてみると笑顔で話を聞いてくれる方や、頑張ってねと優しく声をかけて下さる方が多くて、楽しく販売をすることが出来ました。全部売り切れた瞬間は達成感と嬉しさがいっぱいで、とにかく頑張ってよかったなと思いました。実際に店舗に立ってみて、周りの状況を見られたり、お客様の声を直接聞けたのでこれからの商品開発にも活かしていきたいなと思いました。