【食文化学科】学会入会式にて、和菓子体験にチャレンジ!

皆さん、こんにちは。
実は食文化学科には、学生たちが主体的に課外活動を企画する食文化学会という組織があることをご存じですか?食文化学会では授業の学びとは別に、食文化の奥深さについて考える学外研修や講演会を実施し、学年を超えた交流を重視しています。

4月6日には今年入学された新入生の皆さんに、学会主催の歓迎イベント「和菓子体験」を開催!今年は京都のよし廣製菓㈱様よりお二人の先生にお越しいただき、春の花・薔薇と桜の生菓子づくりにチャレンジしました。

煉切 薔薇

とはいえ、和菓子の世界は歴史があるだけに奥が深い。先生の職人技に終始感動しながら、学生たちも熱心に&楽しく取り組んでいました。

また講習の最後には、先生のデモンストレーションを拝見。上品な菊花が可愛らしいみかんに大変身!?素敵な演出満載で思わず笑顔もほころぶ時間でした。

先生の実演!!

実は昨年10月、「菓銘をもつ生菓子(こなし・煉切)」が登録無形文化財に登録されました。伝統ある職人技、そして和菓子の精神が、誇るべき日本の文化遺産として登録されたのです。食文化学科の講義では、和菓子の歴史もしっかり扱います。技術だけでなく、食に関するあらゆる知識の習得が目指せることも食文化学科の大きな魅力。新入生の皆さん、いよいよ始まりましたね。4年間、一緒に頑張りましょう!