2年生後期科目【キリスト教の看護と倫理Ⅱ】の授業風景を  紹介します

梅花女子大学は、キリスト教精神のもと設立された大学です。
そのため、キリスト教の考え方を学べる科目がいくつか設けられています。
看護学科の学生は、必修科目として1年次に【聖書の世界】の授業、チャペル・アワー(礼拝)に参加します。2年次には、前期科目【キリスト教の看護と倫理Ⅰ】の授業を経て、後期科目のこの授業を受講し、看護倫理の考え方とキリスト教の考え方を学ぶことで、自身の考えを深めていきます。

事例を基に看護倫理について発表し、意見交換している場面です。

受講生は、看護倫理に関連する考え方を活用して、医療場面や看護実践の中で生じる倫理について、患者の利益や権利に与える影響という視点から、事例をもとに検討し、倫理的な問題を発見する学習をしています。

事例検討の発表後は、医療チャプレンとは何かを学び、今後の授業でキリスト教からみた倫理の考え方について理解を深める学習を重ねていきます。