心理学科
2025.08.28
【心理学科】<報告>心理学科開設20周年記念講演会
テーマ:ひきつがれる「心」ー女子大学の未来
第Ⅰ部 ゆたかな老いとの共生に向けて(講師:河村圭子 梅花女子大学学長)
第Ⅱ部 すべての子どもを幸せな大人に(講師:伊丹昌一 梅花女子大学心理こども学部長)
2025 年3月22日、心理学科開設20周年を記念する講演会を開催いたしました。
記念講演会では、『ひきつがれる「心」 ―女子大学の未来― 』をテーマに、心理学科・大学院心理臨床学専攻20年の歩みを振り返るとともに、超少子高齢社会を見据えた課題について考える機会といたしました。
2025 年3月22日、心理学科開設20周年を記念する講演会を開催いたしました。
記念講演会では、『ひきつがれる「心」 ―女子大学の未来― 』をテーマに、心理学科・大学院心理臨床学専攻20年の歩みを振り返るとともに、超少子高齢社会を見据えた課題について考える機会といたしました。
第1部では、本学の河村圭子学長より「ゆたかな老いとの共生に向けて」と題し、人生の後半期を豊かに生きるための視点についてご講演いただきました。
第 2 部では、伊丹昌一心理こども学部学部長より「すべての子どもを幸せな大人に」と題し、次世代育成の課題と展望についてお話しいただきました。
いずれも、心の営みに焦点を当てた深い示唆に富む内容であり、参加者の皆様と共に未来への指針を考える貴重な時間となりました。
心理学科はこの20年、心理学の理論と実践の架け橋となるべく、教育・研究に取り組みながら、地域社会との連携を深めてまいりました。
乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層への発達支援・心身のケアに取り組むと同時に、学生一人ひとりが自己と向き合い、他者への共感を育む学びを重視してまいりました。
その成果は、卒業生・修了生の多様な分野での活躍にあらわれています。
乳幼児から高齢者まで、幅広い年齢層への発達支援・心身のケアに取り組むと同時に、学生一人ひとりが自己と向き合い、他者への共感を育む学びを重視してまいりました。
その成果は、卒業生・修了生の多様な分野での活躍にあらわれています。
20 周年は、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、新たな出発点でもあります。
社会課題が一層複雑化する今こそ、心理学の果たすべき役割はさらに重要になると確信しております。
心理学科は21年目を迎え、新たな歩みを始めています。私たちはこれまで以上に、学生と教員との双方向の対話を大切にし、「自ら学び、自ら考える力」を育む教育を目指してまいります。
また、学生の皆さまにも、学びや仲間との出会いを通じて、自らの可能性を信じて行動し、自立した女性として社会に羽ばたいていってほしいと願っています。
今後とも、心理学科の歩みにあたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
社会課題が一層複雑化する今こそ、心理学の果たすべき役割はさらに重要になると確信しております。
心理学科は21年目を迎え、新たな歩みを始めています。私たちはこれまで以上に、学生と教員との双方向の対話を大切にし、「自ら学び、自ら考える力」を育む教育を目指してまいります。
また、学生の皆さまにも、学びや仲間との出会いを通じて、自らの可能性を信じて行動し、自立した女性として社会に羽ばたいていってほしいと願っています。
今後とも、心理学科の歩みにあたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。