【舞台芸術表現学科】≪舞台芸術基礎演習C(企画制作)Ⅰ・Ⅱ≫の様子②

本日の授業で行ったのは、脈絡のない4つの文章をセリフとして、ペアで1場面を作るワークです。

場所や登場人物の関係性はペアで話し合って決めて、全員の前で披露しました。

見ている学生は、どんな場所で、どんな関係性に見えたかを発表。
披露したペアは、ペアで設定した表現が何だったのかを明かします。

表現したいことが伝わっていた時も、上手く伝わらなかった時も、
より効果的に伝わるような方法を全員で考えていきました。

熊林先生は様々な作品を例に挙げながら、
空間の使い方や五感に基づいた仕草について、

観客に「舞台上の人が何を表現しているのか」が伝わるように
動きを明確化することの大切さを繰り返しお話されていました。