国際教養学科
2026.05.15
【国際教養学科】株式会社Suijoh Japan様と産学連携授業、始まりました!

みなさん、こんにちは!4月から学科名が変わった国際教養学科です。
2年生の授業「問題発見・解決セミナーⅡ」の様子をご紹介します。
この授業は、日ごろ見聞きする身近な問題を発見し、
その解決策について実践的に学び、問題解決力を身につけていく授業です。
授業の中では、グループワークやリサーチ、プレゼンなど、
社会に出るときに必要な力を養っていきます。
今年度は、国際教養学科という名前にふさわしく
国際的な社会問題に取り組んでいらっしゃる株式会社SuiJoh Japanさまと産学連携をし、
海外に視野を広げた学びを前期授業で取り組んでいきます!
2年生の授業「問題発見・解決セミナーⅡ」の様子をご紹介します。
この授業は、日ごろ見聞きする身近な問題を発見し、
その解決策について実践的に学び、問題解決力を身につけていく授業です。
授業の中では、グループワークやリサーチ、プレゼンなど、
社会に出るときに必要な力を養っていきます。
今年度は、国際教養学科という名前にふさわしく
国際的な社会問題に取り組んでいらっしゃる株式会社SuiJoh Japanさまと産学連携をし、
海外に視野を広げた学びを前期授業で取り組んでいきます!

SuiJohの浅野さまにカンボジアからわざわざ来日していただき、
カンボジアの現状、起業にいたる経緯などご講演いただきました。
学生たちは事前学習をしてはいましたが、
ニュースやネットにあらわれない 一般の人々が普通に過ごしている現状や文化の違い、
浅野さまがカンボジアで取り組んでいらっしゃる会社の様子、
さらに本当の幸せって?貧しさって?と 考えさせられるお話しまでしていただきました。
学生たちの感想です。
「カンボジアのイメージを変えるきっかけになったし、
成功した人は過去に挑戦をしたことがある人だと知った。
私の中のカンボジアのイメージが、発展途上国から縫製業が盛んな国へと変わり、
幸せは世間が言う裕福なことを指すわけではないと実感した。」
「私は幸せの価値観について特に考えさせられました。
小学生の頃からユニセフ募金などに触れる機会がありましたが、発
展途上国の写真を見るとその人々に対して「かわいそう」「不幸せそう」というイメージを、
確かに私もどこかで持っていました。
しかし、実際に浅野さんの仰っていたのを聞くと、私たち日本人から見ると大変そうな生活でも、
現地の人々自身は幸せを感じながら暮らしている場合もあるのだと知りました。
日本の基準で貧しいと感じることが必ずしも本人たちの不幸につながるわけではなく、
人によって幸せの価値観や感じ方は違うのだなと感じました。」
多くの学びがあったようです。
これからは、SuiJohさまからいただいたお題をどのように問題解決するか、
授業の中で取り組んでいきます。
カンボジアの現状、起業にいたる経緯などご講演いただきました。
学生たちは事前学習をしてはいましたが、
ニュースやネットにあらわれない 一般の人々が普通に過ごしている現状や文化の違い、
浅野さまがカンボジアで取り組んでいらっしゃる会社の様子、
さらに本当の幸せって?貧しさって?と 考えさせられるお話しまでしていただきました。
学生たちの感想です。
「カンボジアのイメージを変えるきっかけになったし、
成功した人は過去に挑戦をしたことがある人だと知った。
私の中のカンボジアのイメージが、発展途上国から縫製業が盛んな国へと変わり、
幸せは世間が言う裕福なことを指すわけではないと実感した。」
「私は幸せの価値観について特に考えさせられました。
小学生の頃からユニセフ募金などに触れる機会がありましたが、発
展途上国の写真を見るとその人々に対して「かわいそう」「不幸せそう」というイメージを、
確かに私もどこかで持っていました。
しかし、実際に浅野さんの仰っていたのを聞くと、私たち日本人から見ると大変そうな生活でも、
現地の人々自身は幸せを感じながら暮らしている場合もあるのだと知りました。
日本の基準で貧しいと感じることが必ずしも本人たちの不幸につながるわけではなく、
人によって幸せの価値観や感じ方は違うのだなと感じました。」
多くの学びがあったようです。
これからは、SuiJohさまからいただいたお題をどのように問題解決するか、
授業の中で取り組んでいきます。
