【日本文化学科】見て聞いて感じて かやぶきの暮らし

毎年、新入生に大変好評な日本文化学科の「京都研修」。
初日は「美山かやぶきの里」へ。
美山(みやま)は江戸期から明治期に建てられた茅葺き(かやぶき)家屋が数多く残る土地です。

私たちはまず「美山民俗資料館」にて、かやぶき家屋の建築様式や集落での生活についてお話を伺いました。

 

学生は江戸時代の村人たちが記した書状を読んでみたり、

 

蚕(かいこ)を飼って、糸をつむぐための道具類を見たり、



浄瑠璃(じょうるり)の衣装や台本など様々なものを見たりして、当時の人々の生活を話題にしていました。
(以上、旅行初日のご報告です。)


日本文化学科では【公式Instagram】から学生生活に関する様々な情報を発信しています。
ぜひ、こちらもご覧下さい。