授業紹介:声も言語もないイメージから、あなたは何を感じる?

≪English for Performing Arts Ⅰ≫の授業では「舞台芸術のための英語」をテーマに、
2年生で予定をしているロンドン研修に備え、またその後の英語での自己表現に向けて、
授業は全編英語で行われています。

 授業の担当は、「演劇文学」や「即興劇」を研究対象とされていて、
音楽にも精通されているGerald Raymond Gordon(ジェラルド レイモンド ゴードン)先生。

本日の授業では無音の映像から情報を拾い上げることを目的に、
学生たちは「どのようなテーマで創られている映像か」「ポジティブに見えるか、ネガティブに見えるか」
「どういう感情が表現されているか」といったことを発表していきました。

その後はGordon先生自身が描いた絵を見て、映像同様に、
「受けた印象の要因は、使用されている色なのか、描かれた図形なのか」など、
感じ取った感覚と言葉を紐づけ、さらにそれを英語で表現することを実践していきました。

授業を通して、視覚から得られる情報で動く感情を体感し、自身の自己表現に繋げていきます。