舞台芸術表現学科
2026.05.20
学外実習:波乗亭で観劇!

学外実習として、淡路島の青海波 劇場波乗亭へ行ってきました!
謝珠栄先生 作・演出・振付の
オリジナルショー『 瑠璃の音色 ―地球 My mother― 』を観劇いたしました。
謝珠栄先生 作・演出・振付の
オリジナルショー『 瑠璃の音色 ―地球 My mother― 』を観劇いたしました。

ショーでは、曲ごとに全く違うテイストの歌と踊りが次々に繰り出され、圧倒されました。
曲に合わせて変化する舞台の様子や全面に映し出される映像が幻想的でした。
アフタートークでは、稽古中の思い出やダンスの裏話など、大変貴重なお話を聞くことができました。
このショーには劇団この花の修了生も出演しており、終演後にお話する時間を設けていただきました。
修了生の3名は、「大学との違い」について尋ねられると、
練習時に大きな鏡がある広いステージを使うことができるといった
大学の環境が恵まれていたと口々に話していました。
パフォーマーという仕事で求められる応用的な部分にすぐ取り掛かれるように、
梅花女子大学ならではの環境をたくさん活用して基礎的な練習をしっかりしておくとよい、と
アドバイスをいただきました。
「この公演で難しかったこと」については、
劇団この花の公演時とは違い、約2ヶ月の稽古でショーを完成させなければならないことが
難しかった、と話していました。
お話中、なんと、メインボーカルを務めた坂元健児さんにもお話を伺わせていただきました。
「苦手なことへの向き合い方」についてお聞きすると、
「どこかに楽しみを見出すこと」とお答えいただきました。
「楽しんでやっている人は、練習を苦と感じない。
苦手だと思っても、楽しく思える瞬間を見つけてほしい」とおっしゃっていました。
また、上達の秘訣について、「たくさんの尊敬する人の真似をすること」であるとお話しされます。
真似をした結果そっくりになることを求めるのではなく、
そこから自分のスタイルを見つけて磨き上げることがレベルアップにつながると、
ご自身の実体験を元にお話しくださいました。
直接お話を伺うことができた貴重なこの機会を通して
パフォーマーという仕事のあり方を実際に知って、非常に刺激を受けました。
曲に合わせて変化する舞台の様子や全面に映し出される映像が幻想的でした。
アフタートークでは、稽古中の思い出やダンスの裏話など、大変貴重なお話を聞くことができました。
このショーには劇団この花の修了生も出演しており、終演後にお話する時間を設けていただきました。
修了生の3名は、「大学との違い」について尋ねられると、
練習時に大きな鏡がある広いステージを使うことができるといった
大学の環境が恵まれていたと口々に話していました。
パフォーマーという仕事で求められる応用的な部分にすぐ取り掛かれるように、
梅花女子大学ならではの環境をたくさん活用して基礎的な練習をしっかりしておくとよい、と
アドバイスをいただきました。
「この公演で難しかったこと」については、
劇団この花の公演時とは違い、約2ヶ月の稽古でショーを完成させなければならないことが
難しかった、と話していました。
お話中、なんと、メインボーカルを務めた坂元健児さんにもお話を伺わせていただきました。
「苦手なことへの向き合い方」についてお聞きすると、
「どこかに楽しみを見出すこと」とお答えいただきました。
「楽しんでやっている人は、練習を苦と感じない。
苦手だと思っても、楽しく思える瞬間を見つけてほしい」とおっしゃっていました。
また、上達の秘訣について、「たくさんの尊敬する人の真似をすること」であるとお話しされます。
真似をした結果そっくりになることを求めるのではなく、
そこから自分のスタイルを見つけて磨き上げることがレベルアップにつながると、
ご自身の実体験を元にお話しくださいました。
直接お話を伺うことができた貴重なこの機会を通して
パフォーマーという仕事のあり方を実際に知って、非常に刺激を受けました。
また、映像や音響・照明の操作を行うブースも見せていただき、
普段目にすることのできない裏方の仕事に興味津々でした。
これからどのように舞台と向き合っていくのか
具体的に考えるきっかけになった実習となりました。
普段目にすることのできない裏方の仕事に興味津々でした。
これからどのように舞台と向き合っていくのか
具体的に考えるきっかけになった実習となりました。


