授業紹介:怪我をしにくい身体づくりとダンス表現

身体表現基礎演習の授業は、渡邊先生によるストレッチからスタートしました。
テニスボールを使用し、筋肉を丁寧にほぐしていきます。
 
柔軟性を高めるためには、最低でも30秒以上の時間をかけてストレッチを行うことが大切とのことでした。
痛みを感じる手前の無理のない範囲で継続することで、怪我をしにくい身体づくりにつながります。

続いて行われたのは、蔡先生によるダンスレッスン。



簡単な足のステップを踏みながら、ダンスに必要な「ぶれない軸」と「リズム感」を鍛えました。
後半では、手や肩、腰の動きも加え、ニュアンスを意識しながら全身を使って表現する練習に取り組みました。