学科紹介:舞台をつくる人から、教わるということ。

岡部尚子先生は梅花女子大学 舞台芸術表現学科の教員であると同時に、
俳優でもあり、脚本家でもあり、演出家でもあり、ご自身の劇団の代表でもあるというさまざまな顔をお持ちです。

NHK 連続テレビ小説への出演歴もあり、ご自身の劇団では24回にも及ぶすべての公演の脚本・演出を手掛けておられます。
また現在は、吉本興業の川畑泰史さんと兵動大樹さんによる「この先10年プロジェクト」の脚本・演出を担当され、間もなく上演を迎えようとしています。

(梅花歌劇団 劇団「この花」の稽古の様子)

岡部先生はその経歴や経験を元に「演劇・芝居」の演習科目や「脚本・演出」に関する科目を担当されており、
梅花女子大学 舞台芸術表現学科では、実際の舞台の現場の最前線で活躍されている人からの“生きた声”を元にした授業を受けることが出来ます。


岡部尚子先生劇団 劇団空晴 
岡部尚子先生脚本・演出舞台 「ふたり、静かに・・・!?」