舞台芸術表現学科
2026.06.12
授業紹介:身体と心をつなぐ表現力

福島直美先生のダンスⅠの授業では、技術の習得だけでなく、「 身体の感覚」を大切にした指導が行われました。
福島先生から「自然豊かなキャンパスで大きく両手を広げ、 風を感じながら空へ吸い込まれていくような感覚。 そんなイメージを持ちながら、 身体を内側から伸びやかに使ってみてください」 とのお話がありました。
福島先生から「自然豊かなキャンパスで大きく両手を広げ、
身体の動きと豊かなイメージを結び付けながら表現することの大切 さを伝えていました。
また、授業の中で特に繰り返し伝えられていたのが、「 心からアンディオールして!」という言葉です。
また、授業の中で特に繰り返し伝えられていたのが、「

アンディオールとは、 脚を股関節から外側へ開くバレエの基本技術のこと。
足を高く上げるための近道はなく、 アンディオールを正しく理解し、 身体の仕組みを丁寧に学ぶことが、 無理のない美しい動きにつながります。
こうした理論的な身体の使い方を理解した上で、 技術だけにとらわれず、身体と心のつながりを大切にすることが、 芸術性豊かな表現へと結び付いていきます。
授業では、一人ひとりが自分自身の身体と心に向き合いながら、 技術と豊かな感性の両面を磨きました。
こうした理論的な身体の使い方を理解した上で、
授業では、一人ひとりが自分自身の身体と心に向き合いながら、
