【6月14日オープンキャンパス】<ミニ授業>レポート

6月14日(日)学生会館1階 STAGE Gにて、舞台芸術表現学科のミニ授業「みんなで歌おう!ミュージカル!」を開催しました。

今回のミニ授業では、梅花歌劇団の公演「ミステリアスな絵画たち」で実際に歌われた楽曲「まだ見ぬ道」に挑戦。
ミュージカルが初めての方でも参加しやすい内容で、歌う楽しさや表現する面白さを体感していただきました。

担当した芦澤瑞貴先生からは、「歌詞の中に出てくる“雨”“風”“花”といった言葉一つひとつを具体的にイメージしながら歌ってみましょう」とのお話がありました。
また、「どんな楽曲にも作詞家・作曲家の想いが込められている。その意図をくみ取り、自分なりに表現することが大切」と、表現者としての心構えについてもアドバイスがありました。

参加者からは、

* 「歌声に想いをのせることの難しさを感じた」
* 「普段、感情を思い切り表現する機会がなかったので新鮮だった」

といった感想が寄せられ、表現することの奥深さや楽しさを実感している様子がうかがえました。



ミニ授業終了後には、劇団この花の在団生や舞台芸術表現学科1年生との交流会も実施。
学校生活や授業の様子など、在学生ならではのリアルな声を聞くことができました。

舞台芸術表現学科の先生方も一緒に参加していただき、普段どのような授業が行われているのか、学びの内容についても具体的に知っていただくことができました。

次回、7月19日(日)に開催される舞台芸術表現学科のミニ授業は、劇団四季出身のダンサー・蔡暁強先生による「ミュージカルのためのダンス表現」です。
ミュージカルに欠かせない身体表現の魅力を体験できる貴重な機会となっています。
ぜひご参加ください。