【管理栄養学科】6月14日オープンキャンパス♬

オープンキャンパスにお越しくださりありがとうございます!
 
6月14日のオープンキャンパススタッフ、管理栄養学科3年生の学生がオープンキャンパスの様子をご報告いたします。
 
 
本日のオープンキャンパスは、STAシステムや血流スコープが体験できるワークショップ、山崎先生のミニ授業「身近な食材から遺伝子を取り出そう!」をしました。
雲が広がりやすく、すっきりしない天気を吹き飛ばすくらい沢山の高校生や保護者の方が足を運んでくださり、学科一同とっても嬉しかったです。
来てくださった皆さん本当にありがとうございました!
 
今回は、特に盛り上がったミニ授業について振り返ってみたいと思います。
 
 
【ミニ授業「身近な食材から遺伝子を取り出そう!」】
 
「管理栄養士の勉強って料理や献立の計算がメインじゃないの?」と思っている方も多いかもしれません。実は梅花女子大学では「科学の視点から食を考える」ことも、とっても大切にしているんです。
私たちの体は、食べたものの栄養を使って、遺伝子の情報をもとに作られています。
今回のミニ授業は、そんな「食と体のつながり」を分子レベルで体感してもらうための管理栄養学科ならではのプログラムでした。
 
実験では、私たちの身近にある食材を使ってDNAを取り出すプロセスをお見せし、実際に皆さんに体験していただきました。
実験工程の中にある、ブロッコリーのつぼみを乳棒と乳鉢を使ってすり潰すという工程に、思いのほか皆さん苦労していました。
 
実験結果は、どのグループも見事成功!!
実際に肉眼で白いDNAを見ることができました。

 
今回のワークショップやミニ授業に参加して、少しでも管理栄養学科のことを知っていただけたら嬉しいです。
本日は、梅花女子大学に足を運んでいただきありがとうございました!
 
 
次回のオープンキャンパスは7月19日(日) ミニ授業は田渕先生の「食品の抗酸化作用をたしかめよう!」を予定しています。
 
私たちと一緒に管理栄養学科で学びませんか?
スタッフ一同お待ちしておりますˆˆ