授業紹介:英語で学ぶ物語づくりと舞台芸術の表現

ゴードン先生の「English for Performing ArtsⅠ」では、英語を使いながら舞台芸術における物語づくりについて学びました。

まずは学生同士でペアを組み、オリジナルのストーリーを英語で考える活動に挑戦。
物語をよりドラマチックで魅力的なものにするには何が必要かを先生と一緒に考えながら、内容を磨き上げていきました。

ゴードン先生から「一つの感情が続くだけでは物語が平坦になってしまう」「もっとイマジネーションを働かせてみよう」といったアドバイスも!

講義では、日本昔話の「浦島太郎」を例に挙げ、物語が人を惹きつける要素について解説があり、主人公が日常の世界から非日常の世界へ足を踏み入れることで物語が大きく展開することや、感情の変化や起伏によってドラマ性が生まれることなども学びました。

英語でのコミュニケーションを通して、実際に自分たちでストーリーを創作しながら学んだことで、観客を引き込む物語の構成や表現について理解を深めることができた授業になりました。