授業紹介:英語で脚本・音響・演出!?

Gerald Raymond Gordon先生の「English for Performing Arts Ⅰ」で今取り組んでいるのは、
1つの音声作品を作ることです。

前回は、ペアを作り、先生の説明を受けながら英語でオリジナルの短編ストーリーを作っていきました。
今回は課題となっていた短編の添削から始まりました。
よりストーリーを面白くするためには何が必要か、1ペアごとに英語で添削を繰り返します。

添削を受けて修正ができたら、いよいよ録音作業です。
先生が持参したマイクを借りて、自分たちで作ったストーリーを
納得いくまで何度も録音しました。

録音は1ペアずつ行うため、その間、他のペアは
自分たちのストーリーに必要な効果音を探しました。
ただ音を探すだけではなく、どのタイミングでどの音を入れるのかまで、話し合って決めていきました。

次回からは、先生のパソコンを借りて、音響編集ソフトでの編集作業を始めていきます。


思いがけずマイクでの録音や効果音の演出を行う機会となり、
興味の幅が大きく広がりました。