舞台芸術表現学科
2026.07.03
授業紹介:『作る側』になる準備

本日の初年次セミナーは、フィールドワークの事前学習を行いました。
フィールドワークの一環として、後期に観劇予定のミュージカル 宝塚大劇場花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』。
観劇経験のある人はもちろん、作品を知らない人も作品のことを調べて、
登場人物の相関図を全員で作成しました。
また、ミュージカル〈エリザベート〉がどのように演じられてきたのか、
世界初上演されたオリジナルのミュージカルや東宝版のミュージカルにも触れながら、これまでの公演の特徴を見ていきました。
フィールドワークとして実際に観劇する理由について、
上村幸弘先生は、『受け継がれてきた作品』ということで
ご自身の研究テーマでもあるシェイクスピア作品との共通点を示しながら、
「役者・観客・スタッフとしての視点を持って
自身の学びの方向性について考える機会にしてほしい」
とお話されました。
鈴木あゆこ先生は、ご自身が何度も観劇されたことがあるからこそ、
とあるシーンについて「登場人物の行動について自分なりの考察をする」という課題を設定されました。
渡邊真帆先生は、
「事前に知識を得たうえで観劇することで、
同じ1回の観劇でもより多くのことを学んでほしい」
とお話されました。
フィールドワークの一環として、後期に観劇予定のミュージカル 宝塚大劇場花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』。
観劇経験のある人はもちろん、作品を知らない人も作品のことを調べて、
登場人物の相関図を全員で作成しました。
また、ミュージカル〈エリザベート〉がどのように演じられてきたのか、
世界初上演されたオリジナルのミュージカルや東宝版のミュージカルにも触れながら、これまでの公演の特徴を見ていきました。
フィールドワークとして実際に観劇する理由について、
上村幸弘先生は、『受け継がれてきた作品』ということで
ご自身の研究テーマでもあるシェイクスピア作品との共通点を示しながら、
「役者・観客・スタッフとしての視点を持って
自身の学びの方向性について考える機会にしてほしい」
とお話されました。
鈴木あゆこ先生は、ご自身が何度も観劇されたことがあるからこそ、
とあるシーンについて「登場人物の行動について自分なりの考察をする」という課題を設定されました。
渡邊真帆先生は、
「事前に知識を得たうえで観劇することで、
同じ1回の観劇でもより多くのことを学んでほしい」
とお話されました。

舞台を『楽しむ側』ではなく、『作る側』になるために必要なことを
考え始めるきっかけとなりました。
考え始めるきっかけとなりました。
