表現者への第一歩!ダンス授業レポート

舞台芸術表現学科では、ダンスを通して身体表現を学ぶ授業も数多く開講。
1年次には、さまざまなダンスのジャンルの基礎を学び、表現者としての土台づくりを行っています。
今回は、その中から現在開講している代表的な3つの身体表現の授業をご紹介。

♢「身体基礎演習Ⅰ」
担当:蔡 暁強先生・渡邊 真帆先生

新体操の指導もされている渡邊先生のもと、授業前半は柔軟性を高めるストレッチを行い、ケガを予防するための身体づくりに取り組んでいます。


続いて蔡先生からは、アームス、ジャンプ、ターンなど、ダンスの基礎となる動きを丁寧に学んでいます。

授業では、蔡先生から「稽古場では、できないことにどんどん挑戦し、自分をより素敵に魅せる力を身につけてください」というメッセージもいただき、学生たちは新しいことへの挑戦を楽しみながら取り組んでいました。

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♢「基礎演習B(舞踊学)Ⅰ」
担当:蔡 暁強先生・KAKU(角谷直人)先生

蔡先生ご指導のシアターダンスに加え、KAKU先生からは ヒップホップを学び、さらにブレイキンのフロアテクニックにも挑戦しています。

初めて触れるダンスジャンルもありますが、基礎から丁寧に指導していただけるため、毎回少しずつコツをつかみながら技術を身につけています。

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♢「ダンスⅠ」
担当:福島 直美先生

授業前半では、柔軟性を高めるトレーニングや筋力づくりを行い、ダンスに適した身体づくりをしています。

後半では、振付を通して作品を踊り込み、身体の動きだけでなく「表現力」を磨いています。
一つひとつの動きに思いや感情を込めることを意識しながら、表現者としての力を育んでいました。

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このほかにも、東海林まゆみ先生による「バレエⅠ」などの授業があり、ダンスの基礎となるクラシックバレエを学ぶこともできます。
舞台芸術表現学科では、ジャンルを問わず幅広いダンスを基礎から学びながら、確かな技術と豊かな表現力を身につけています!