【管理栄養学科・授業紹介】ゼミ活動

管理栄養学科では4年次に前期・後期を通して卒業研究があります。
1年間のゼミ活動を通して専門知識をより深めるだけではなく、論理的思考力や文章力、発表力や問題解決力など、社会で必要とされる総合的な実践力を身につけます。
 
西村ゼミでは毎年、梅花学園新体操チームに所属する選手(約20名)の体組成と骨密度を測定し、強く美しい身体を作るサポートをしています。
 
毎年梅花学園に出向き測定と聞き取りを実施している様子です。
インナーマッスルを鍛える方法の説明や保護者に栄養の必要性を説明したりしています。
 
測定したデータを元に大会で遠征したときの食事の提案や、日頃の家庭での食事管理などをアドバイスしています。
新体操は全身の美しさを求められるため、低体重になる選手が多いですが、筋肉とのバランスを考えながら食事量を指導します。
 
ゼミ生はこのゼミ活動をとおして、
「スポーツ栄養は必要な栄養素を考え、いかにパフォーンスに活かせるか」
を考えるようにしています。
 
管理栄養士はただ単に栄養計算をするだけでなく、個人(スポーツ選手)にあった栄養管理を考えることが重要なことを学んでいます。
 
 
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