看護学科
2026.09.05
看護学科2年生 地域生活実習での学び

在宅看護学分野では2年生の8月に地域生活実習に行きます。地域生活実習の目的は、地域で生活する人々の健康、生活の仕方、生活環境を理解し、健康、生活と環境の関連性を理解することです。学内でシニア体験を行い、臨地実習先はデイサービスやデイケア、社会福祉協議会、生活介護事業所、コミュニティーセンターです。
この写真は、学内実習のインスタントシニア体験です。白内障用ゴーグル、膝サポーター、足首におもりや杖を使用するなどの疑似体験装具を装着し、新聞や広告を読む、階段を上る、下りるなどの体験を通し、加齢による身体的な変化(視力、筋力などの低下)に気づき、高齢者の気持ちや介助方法、高齢者とのコミュニケーションの取り方を体験し学びます。学生は、階段は上る時より下りるほうが怖いと感じていました。
この写真は、学内実習のインスタントシニア体験です。白内障用ゴーグル、膝サポーター、足首におもりや杖を使用するなどの疑似体験装具を装着し、新聞や広告を読む、階段を上る、下りるなどの体験を通し、加齢による身体的な変化(視力、筋力などの低下)に気づき、高齢者の気持ちや介助方法、高齢者とのコミュニケーションの取り方を体験し学びます。学生は、階段は上る時より下りるほうが怖いと感じていました。
実習の最終日に実習の学びをグループ発表します。発表資料は手書きで作成し書画カメラで発表します。手書きにする目的は、情報の要約力を養い全員で1枚の紙を囲んで同時に書き込めるため、チームワークと議論の活性化を図るためです。限られた時間内で話し合いながら作成できました。
実習施設がある地域の環境についてフィールドワークし、生活と環境の関連性や臨地実習で高齢者とのコミュニケーションを通して健康や多職種連携について学んだことを発表しました。発表は分担して一人ずつ発表しました。
実習施設がある地域の環境についてフィールドワークし、生活と環境の関連性や臨地実習で高齢者とのコミュニケーションを通して健康や多職種連携について学んだことを発表しました。発表は分担して一人ずつ発表しました。




