舞台芸術表現学科
2026.09.09
永田靖先生がオーストラリアのマードック大学で開催された研究展、研究イベントに参加されました!

写真は金森マユ氏(右)と永田靖先生(左)
8月末、オーストラリアの西海岸の都市パースのマードック大学において、
梅花女子大学の協力のもと、写真展「定住とは何だろう」、パフォーマンス《When You Call My Name(あなたが私の名を呼ぶ時)》、国際研究会《Migration, Memory, Community(移民、記憶、共同体)》を開催しました。
舞台芸術表現学科の永田靖先生も企画・主催者の一人として参加しました。
写真展では、写真家金森マユ氏の作品を通してオーストラリアに渡った日系移民の歴史と記憶を紹介。
パフォーマンスでは、第二次世界大戦中にオーストラリアなどで亡くなった日系民間人など208人の名前を、仏教儀礼を含むアート・パフォーマンスによって追悼しました。研究会では日本、オーストラリア、韓国の研究者が参加し、演劇やアートが歴史の記憶をどのように共有できるのかを議論しました。
国境を越えた交流と実践の、実り多い機会となりました。

パフォーマンス《WYCMN》完成作品

パフォーマンス会場(インドネシア音楽堂)と終了後の懇親会

写真展でフロアトークを行う永田靖先生
