【日本文化学科】名古屋の街の魅力を体感しました

9月16日~17日、学会旅行に行きました!

この旅行は、企画から旅行会社とのやり取りにいたるまで、すべて学生が主体となって計画する日本文化学科の恒例行事です。
今年は「時をかける旅」と題して、名古屋の歴史と文化を体感するプランです。

大型バスをチャーターして高速道路を2時間半、最初に到着したのは大須商店街です。「日本一元気な商店街」の異名を誇る名古屋を代表する観光スポットですが、その名の通り、とても賑やかで明るい街並みが広がります。

  

商店街の中には、懐かしの商品が並ぶ雑貨屋や洋服店、名古屋グルメの屋台など、魅力的なお店が軒を連ねています。
名古屋名物の天むすや唐揚げ、オシャレなスイーツを片手に名古屋の雰囲気を体感しました。

  

お腹を満たした後は、中部電力MIRAI TOWERへと向かいます。
1954年に日本初の集約電波鉄塔として建設された名古屋の街のシンボルです。近くで眺めると、その大きさと高さに圧倒されます。

  

建物の中に入ると、タワーの構造や歴史について解説したパネルなどが展示してあり、SNSが影も形もなかった頃の人々の暮らしに思いを馳せながら、テレビ放送の文化を興味深く学びました。

  

次回へ続きます。


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