授業レポート:ストーリーを作っていく準備

実習支援室です。

岡部尚子先生の『脚本・演出基礎』は、後期から開講される授業です。

まずは長い夏休みの振り返りから。
それぞれの観劇した作品や体験したことを聞くと、前期で多くのことを学ぶ中で、鑑賞する視点も変わってきたようでした。
岡部先生から、「自分が好きなものを見つけるためにも、観たことのない様々なジャンルに触れていくことが大切」との説明があり、
学生も前期の学びと夏休みの経験を経て、今まで触れてこなかったジャンルへの興味が高まった様子でした。


そして振り返りの後は、今後の授業のイントロダクションとして、
今までで面白かった作品や印象深い作品を振り返り、どういったところに感銘を受けたのかを発表していきました。
印象に残った部分を言語化してみて、今までの何気ない鑑賞も貴重な知識だったと感じました。

この授業では、脚本を実際に書いて上演することで、基礎知識を身に付けていきます。
次回からはいよいよ、短編の執筆に着手していきます!

一体どんな物語ができあがっていくのでしょうか?