授業レポート:感情を思考する

実習支援室です。

後期のEnglish for Performing Arts Ⅱが始まりました!

後期では、短い映像作品の制作を通して、思考力を磨いていきます。

初回で行ったのは、ある映像作品の鑑賞。
「何が映っていたか」「どう感じたか」「どんな意図があると思ったか」
という3つの視点でディスカッションをしました。

この授業は英語で行われているので、
学生たちは「どう感じたか」を言い表すことに苦戦していましたが、
「ネガティブか、ポジティブか」など、Gerald Raymond Gordon先生の問い掛けに答える形で
感じたことを一つずつ紐解いていくと、たくさんの意見があがりました。

感情や考えを深めていくことが、作品づくりの材料を集める下準備となっていたのでした。