【食文化学科】ハロウィン・バタフライピー(オープンキャンパスへぜひ!)

  ◆◇バタフライピーの色の変化の不思議◇◆

こんにちは!食文化学科・調理科学ゼミです。
もうすぐハロウィンですね~
調理科学ゼミでは、気になる食材を取り上げて、実際に調理をしたり、簡単な実験をしたりしながら、食材の特徴や調理による変化について学んでいます。
今回は、鮮やかな青色が特徴のバタフライピーティーを使って、ハロウィンにぴったりの簡単スイーツを作ってみました!

まずは、バタフライピーティーの特徴を知るために、簡単な実験を行いました。
バタフライピーは、青色の花を咲かせるマメ科の植物で、ハーブティーとしても知られています。鮮やかな青色は、ポリフェノールの一種であるアントシアニンによるものです。
今回は、バタフライピーティーに「クエン酸」と「重曹」を加えて、色の変化を観察してみました。
クエン酸を加えると、青色・藍色だったバタフライピーティーが、紫色からピンク色へと変化しました!
一方、重曹を加えると、濃い緑青色、緑色へと変化しました。
加えるものによって、こんなにも色が変化することに、学生たちもびっくり!
身近な食材を使って、色の変化を実際に観察できるのも、調理科学のおもしろいところです。

そして、いよいよバタフライピーティーを使ったスイーツ作りに挑戦です!
今回は、バタフライピーカクテル、カップケーキ、だんごの3種類を作ってみました✨
▼まずは、バタフライピーカクテルです。
オレンジジュースに炭酸水を注ぎ、そこにバタフライピーティーを溶かして冷やしたものを、少しずつ注いでいきます。
はじめは鮮やかな青色だったバタフライピーティーが、オレンジジュースや炭酸水と混ざると……なんと、きれいな紫色に変化しました!!
実験で見た色の変化を、実際のスイーツ作りでも楽しむことができました♪
▼続いては、カップケーキです
生地にパンプキンとバタフライピーをそれぞれ混ぜ込み、黄色と青色の2色のハロウィンカップケーキが完成しました!
見た目もハロウィンらしく、かわいらしい仕上がりです
▼最後は、バタフライピーだんごです。
白玉粉と上新粉にバタフライピーティを混ぜこんだものに水を加えて加熱し、よくこねてから丸めていきます。
バタフライピーを加えた生地は、きれいな青色に仕上がりました。
そして、青色のだんごには白餡がぴったり!
色のコントラストもきれいで、見た目にも楽しいだんごになりました。
もちろん、味もとってもおいしかったです!!!
今回のスイーツ作りでは、バタフライピーの色の変化を楽しみながら、見た目にもハロウィンらしいスイーツを作ることができました。

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さて、今後のオープンキャンパスは、下記の日程で開催予定です。
受験生の皆さまはもちろん、高校1・2年生の皆さまも、ぜひお越しください。
食文化学科の学びや雰囲気を実際に体験していただける機会です。
皆さまにお会いできることを、教員一同、楽しみにお待ちしております。

◇オープンキャンパス
10月18日(日)
https://garden.baika.ac.jp/event/schedule/261018.html
◇オープンキャンパス
11月15日(日)
https://garden.baika.ac.jp/event/schedule/261115.html