【日本文化学科】国内旅程管理研修2026 報告(2日目)

2日目が始まりました。この日も朝から様々な添乗員業務が待ち受けています。添乗員役の学生は一足早くロビーに集合し、お客様役の学生たちのチェックアウトのサポートや、支払いの確認・スケジュールの周知・点呼といった様々な業務をこなして、バスに乗り込みます。

この日めぐるのは、東北の様々な地域文化を学ぶことのできる施設です。初めにバスが向かったのは気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館。ここでは新たな添乗員役の学生がチケットを配布し、見学後の集合時間と場所を伝達します。
 




伝承館を出発した一行が次に向かったのは、南三陸さんさん商店街、そして南三陸町復興記念公園・防災対策庁舎。新たな添乗員役の学生による案内のもと、学生たちは活気のある商店街や防災庁舎を巡ります。語り部ガイドさんのお話を真剣に聴く学生たちの表情には、様々な思いが浮かんでいました。震災遺構を巡ることで災害に対する意識を持ち、商店街では新鮮な魚介類を使った食事をいただくことで復興の様相を知る――五感を通じた貴重な学びとなりました。


南三陸を出発したバスは、本日の宿泊先である仙台中心部のホテルへと向かいます。添乗員役の学生による案内のもと部屋割りを確認し、スムーズにチェックインが進むよう準備を行います。自由時間を迎えた学生たちは、各々が夕食や仙台市内の散策を楽しんだのち、部屋に戻り一日の添乗員業務の振り返りをしっかりと行いました。

3日目に続きます。

日本文化学科では【公式Instagram】から学生生活に関する様々な情報を発信しています。
ぜひ、こちらもご覧下さい。