【管理栄養学科】2026年度 臨地実習報告会「公衆栄養学」を開催しました

2026年10月26日、管理栄養学科4年生による公衆栄養学臨地実習の報告会を行いました。
 
公衆栄養学の臨地実習は、学内での事前学習を重ね、8月から9月にかけて、大阪府茨木保健所と豊中市保健所の2か所に分かれて、保健所や保健センターで住民の健康づくりや栄養改善にかかわる行政栄養士の業務について現場で実習をさせていただきました。
 
報告会では、
1.実習で学んだこと
2.実習課題とその実施状況
3.実習全般を通して得られた成果と課題および反省
4.3年生へのアドバイス
の内容で、実習の成果やまとめを報告しました。
4年生からは、
「行政管理栄養士の役割や、公衆栄養活動について学び、理解を深めることができた」
「保健所が地域の人々の健康や生活を支えるため、様々な業務に取り組まれていることを学んだ」
「生活背景や年齢、知識の程度に合わせて伝え方を工夫することの重要性を学んだ」
「実習課題の取り組みを通して、目的を明確にし、内容を整理して伝える力を身につけることができた」
「健康づくりのためには情報を伝えるだけでなく、興味を持って行動に繋げてもらう工夫が必要だと学んだ」
など、各実習施設での学びを通して実践してきたことや成果が共有され、報告会は実習の総まとめにふさわしい場となりました。
 
また、今回の報告会は3年生も参加し、来年の実習にむけて先輩からのアドバイスを熱心に聞いていました。
 
4年生の皆さん、これまでの経験をさらに深め、残りの学生生活も頑張りましょう!
 
最後に実習でご指導いただいた大阪府茨木保健所及び豊中市保健所の管理栄養士様はじめ関係の皆様に対し、臨地実習を無事に終え、報告会が開催できましたことを深く感謝申し上げます。