舞台芸術表現学科
2026.11.07
台湾の国立台北芸術大学での国際演劇学会を開催

10月31日から11月1日、台湾の国立台北芸術大学戯劇学院において、第14回国際アジア演劇学会議(International Asian Theatre Studies Conference) が開催されました。今回のテーマは「流動と境界(Fluidity and Boundaries)」。台湾、中国、韓国、日本などの大学院生や研究者らおよそ25名が集まり、研究発表と活発な議論が行われました。
この国際会議は14年前に大阪で始まりました。舞台芸術表現学科の永田靖先生はこの創設者の一人です。今年で14回目を迎え、今ではアジアの主要な演劇大学の院生たちの研究発表と交流の貴重な機会になっています。
永田先生は開会式でオープニングのスピーチを行い、またパネル・セッションの司会とコメンテーターを務められました。また終了後には、大学内の劇場で戯劇学院によるシェイクスピア『ロミオとジュリエット』の翻案作品『Those Bloody Beautiful Days(血まみれの美しい日々)』を参加者全員で観劇、国際的な交流と台湾の大学演劇に触れる、実り多い機会となりました。梅花女子大学の学生もいつの日か参加できると素晴らしいですね。
この国際会議は14年前に大阪で始まりました。舞台芸術表現学科の永田靖先生はこの創設者の一人です。今年で14回目を迎え、今ではアジアの主要な演劇大学の院生たちの研究発表と交流の貴重な機会になっています。
永田先生は開会式でオープニングのスピーチを行い、またパネル・セッションの司会とコメンテーターを務められました。また終了後には、大学内の劇場で戯劇学院によるシェイクスピア『ロミオとジュリエット』の翻案作品『Those Bloody Beautiful Days(血まみれの美しい日々)』を参加者全員で観劇、国際的な交流と台湾の大学演劇に触れる、実り多い機会となりました。梅花女子大学の学生もいつの日か参加できると素晴らしいですね。


