【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島⑧】先人の努力-御堂筋-

みなさんこんにちは!日本文化創造学科のコヤマです。
暑い日が続いていますがお元気でしょうか。

 

さて今回は、先日の歴史文化フィールドワークについてのお話です。
みなさん、大阪でも指折りの幹線道路である下の道はご存知でしょうか?


御堂筋は、銀杏並木や冬のライトアップで有名ですよね。
お休みの日やクリスマスに歩かれる方も多いのではないでしょうか。

 

御堂筋は、大正時代に都市計画により延長・拡幅されました。
その計画を実行し、その時代の大阪を支えたのがこの方、

関一市長です。
第7代大阪市市長として、大阪を発展させた人物として知られています。
大正時代の大阪は「大大阪(だいおおさか)」と称され、人口や面積は当時の東京を超えて日本一の時代がありました!(世界でも第六位の大都市でした)

 

中之島には、今日の大阪の発展と切り離せない歴史のある御堂筋が縦断し、また御堂筋の整備を計画した関一市長の像もあります。ぜひ一度、歩きにいってみませんか?

 

※本ブログをもって、【日本文化創造学科フィールドワーク・中之島】編は完結です。中之島周辺を歩くと、江戸時代~近代にかけての大阪の歴史・文化を実体験できます。学生が記したブログを参考に、ぜひ一度足をお運びください(授業担当:前田)。