【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見②】伏見城と城下町


こんにちは。日本文化創造学科のふくしまです。
観光フィールドワークで、伏見の町を歩いてきました。私が調査を担当したのは、伏見城です。

 

伏見城は、豊臣秀吉が建てたお城です。伏見城はなんと、3回も建て直されています。

 

注意して欲しいのは、今現在の伏見城の天守は、閉鎖されたテーマパークに造られた模造天守であり、秀吉が建てた伏見城ではない点です。テーマパークはなくなりましたが、目玉施設だった天守は残しているそうです。

 

今回のフィールドワークでは、伏見城に使われていた石と大手門の遺構を、御香宮神社で見ることができました。





1枚目の写真には、伏見城跡残石です(石はゴロゴロと置いてありました)。

2枚目の写真は、御香宮神社の表門で、伏見の大手門が移築されたと伝えられています。

伏見城は、確かに存在していたようです。

 

今回歩いた伏見の町は、城下町です。賽の目状に整えられた街並みは、豊臣秀吉の権力の強さを感じることができました。

 

【日本文化創造学科フィールドワーク・伏見①】伏見稲荷大社